とうもろこし収穫無双
洋匡、無双します
「今日はトウモロコシを収穫します」
「いえーい」
「ノリが良くてよろしい」
ある日、トウモロコシを収穫することになった
前植えたあれである
「で、トウモロコシだが、収穫した後料理に使おうと思う」
「やったー、何作るのー?」
「何がいい?」
「うーん、お腹が膨れるものがいい」
「じゃあちぢみでも作るかー」
「ちぢみかー、そんなに食べたことないなー」
「まぁ楽しみにしといてくれ、まずは収穫だ」
「おー」
そうして二人go to 畑した
「ではーとうもろこし収穫するぞー」
「おー」
「収穫方法は超簡単!トウモロコシの付け根をへし折るだけ!」
「おっふ、適当だな」
「だって本当のことだもん」
「はいはい、よーしやるぞー」
第一回とうもろこし収穫大会、開始
そしてあたりにベキ!ボキ!と音が響いていった
「おりゃ!どりゃ!でりゃー!」
「ヒロマサ……やる気に満ちてるなー、あははは…………」
洋匡は加減てなにー?みたいな感じでどんどんトウモロコシを収穫していった
スピードはルイの2倍ぐらいで
「でりゃーー!たーのしー」
「収穫のスピードがはやいなー、こりゃ午前中に終わりそうだなー」
「あーとちょっとー」
そして二人はトウモロコシを収穫し終えた
「終わったよー」
「雑いけどまぁいいや、おつかれー」
「おつかれー」
「それじゃあ俺は納品用を持ってくから、3〜4本だけトウモロコシを持っておいてくれ」
「はーい」
「じゃあ納品してくるわー」
そういってルイはトウモロコシを王都に届けるため、行商人のところに持っていった
そして10〜15分経った頃
「ただいまー」
「あ、帰ってきた」
「さて、じゃあこのトウモロコシを使って昼ごはんでも作るか」
「おー」
二人は家に帰って行った
そして家のキッチンで昼ごはんを作り始めた
「よし、じゃあトウモロコシと豚肉のチヂミを作ろう」
「おー」
「じゃあまず下準備で、トウモロコシの皮剥いて」
「はい」
「そしてネギを薄く小口切り」
「へい」
「豚肉は食べやすいサイズに切って」
「ほーい……………………………………できたよー」
「そうしたら豚肉に酒、塩、こしょうをかけて」
「ぱっぱっぱっと……できた」
「そうしたら別にボウルに小麦粉、片栗粉、水を入れて混ぜる」
「まぜまぜ………できたー」
「そうしたらトウモロコシ、豚肉、ネギを入れて」
「ぽいぽいっと」
「そうしたらごま油を入れたフライパンで焼いて」
「何分ぐらい?」
「4分ぐらい」
「はーい」
〜4分後〜
「焼けたよ」
「そうしたらひっくり返して3分ぐらい焼く」
「また焼くんか」
「うん」
〜3分後〜
「焼けた」
「そうしたら皿に入れて、食べやすいサイズに切って」
「ちょきちょき」
「かんせーい」
「やったー」
「この醤油と酢と唐辛子を入れたものにつけて食べて」
「はーい、いただきまーす、ん!美味しい」
「久しぶりに食べたけど美味しいなー」
「米が欲しい」
「残念ながら今回はありません」
「えー」
チヂミはトウモロコシの甘みと豚肉の塩味がマッチして美味しかった
あと、つけたタレの唐辛子もいい辛味となってさらに美味しかった
なお、今度は白米と一緒に食べたいと言った洋匡のご要望に応えるため、また作ることになったルイであった
とうもろこしはバター醤油で焼いて食べる派




