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心象風景からの贈りもの  作者: 小川遥
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伝える言葉

そもそものスタートはそこだったじゃないか。


「何を今更」なんて言わないでくれよ、


ただちょっと間隔が空いてしまっただけさ


それを証拠に、


こうしてほら、


その琴線に触れたとき、


どうしようもなく熱いものが込み上げてくるんだ。


嗚呼、


書きたい事が山ほどあるのに、


書けない。


書いたら野暮になっちまうようで、


書けない。



頭の中で形にならないモヤモヤを、


見せられる機械ができたら、


どんなにか面白いのでしょう。



「格好いい」「感動する」では伝わらないものが、


いつか言葉にして語れるときが来ますよ。



それは、心の整理がついたときかも知れません。

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