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ルーシッド・エデン ―ライバー冒険者の面接に全落ちした私は、実績作りのためにダンジョンを攻略する―  作者: 野干かん
烏銀に映るもの

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おまけ 登場人物と設定

読まなくても問題のないおまけページ

作者の箸休めです


―――


恋白こはく/コハク・ホタビノ


性別 女性

種族 人鹿エラフォロス(半人半鹿)

年齢 16歳


本作の主人公

白い髪、白い体毛、ダークブラウンの瞳

前足から頭頂部までの高さ(身長)が155センチほど

弓が得意で、走るのが速く、運動神経が抜群


―――


ノクサラ・シュタール


性別 女性

種族 アントロポス(人間種)

年齢 21歳


黒い髪、銀の瞳

身長は190センチほど

腕と脚に纏った鎧を武器に、徒手空拳で戦う


―――


アザレア・セルヴィーノ


性別 女性

種族 鳥系のテリアントロポス(二足獣人)

年齢 18歳


羽毛の混じった赤毛、橙色の瞳

身長は175センチほど

遠隔で魔法を行使できる魔導具『アーケイン・プロキシ』の使い手


―――


女将


性別 女性

種族 ヒッポフォロス(半人半馬)


ジェルブ・ドールを切り盛りしてる女将さん

妊婦


ヒッポフォロスは、頭頂部までの高さ200センチから220センチほど


―――


アルセル


性別 男性

種族 ヒッポフォロス


クラン『スフル・デュ・クラージュ』の、パーティ『ヴァン・フェール』に所属する弓使い

コハクのことを『ミセス・ピルグリム』と呼ぶ


―――


アコア・マカニ


性別 女性

種族 ティグリフォロス(半人半虎)


金髪、サンゴのように赤い瞳

頭頂部までの高さは190センチほど

薙刀のような長巻き一本と、刀剣を二本装備している



―――


テメーリス


種族 アントロポス


故人

ルーシッド・エデンの建造に携わった人物で、高純度魔石テメリシオンを生み出した人物


魔法が圧倒的に強くなりすぎないよう武技アーツを考案したり、様々なモンスターの原案を書き残していたり、作業を安全な戦闘という娯楽方面に舵を切った人物でもある

テメーリスがいなかったら、もっと閉塞的な空間で高純度魔石を生成、採掘するだけの退屈な場所となっていただろう


『自称大魔導師』と名乗ったのは、魔法の才能が大して無かったから


―――


郷守さともり


種族 狸人りじん


まるっとした顔

明蝉国めいぜんのくにの四郷である、不語仙郷ふごせんきょうの統治者であり、コハクの渡航費を出した人物の一人

郷守は役職名


―――


キンキラ男


種族 アントロポス


成金趣味の男

ノクサラの知り合い


―――


おまけの設定資料


四足種族テロフォロス 第三類種族

作中に登場しているのは、エラフォロス(半人半鹿)ヒッポフォロス(半人半馬)ティグリフォロス(半人半虎)の三種族。


近い祖先から派生した種族というわけではなく、それぞれが独立した分類の種族。


外見的な特徴は大きく異なっているものの、臓器の数や、その配置は似通っており、食性も雑食になっている。

この三種族の人体(上半身)は、脳と脳に酸素を送るための肺が主な機能となっており、ほとんどの臓器を獣体(下半身)に収めている。

各種筋肉や臓器に酸素を送るための肺も獣体に備わっているため、効率よく酸素を供給するために、人体には気道を兼任する気嚢が備わっている。

そのため、恋白が振り返り射撃を行おうとすると、気嚢が捻れて息苦しさを感じる。(3話3)


・人鹿/エラフォロス

明蝉国に生息している種族

山岳地域を主な活動域としていたため、山の悪路を進めるように蹄が二つに分かれ、生い茂る木々に当たらないよう小柄化した種族。

平均体高は男女ともに160センチほどの小型種族。

白髪で白い体毛の人鹿は、榾火村ほたびのむらにのみ生息する固有種。


・ヒッポフォロス

ブレオンヌ帝国(プレリオン大陸)の主要種族。

エラフォロスとは対照的で、広い平地に特化した種族。

平均体高は、男で210センチ、女で200センチほどの超大型種族。体重と食事量も超大型級。


その体重と身体の大きさから多階建ての住居に適しておらず、ジェルブ・ドールをはじめ、ヒッポフォロス向けの住居は平屋構造。

四足種族共通だが、重心が前にあるため勾配のある階段や斜面が苦手であり、そういった都合もある。

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