EX-2.1|部長 黒木正義の探索
水曜日 十九時。
最初に決めた待ち合わせより一時間遅れての到着。
取引先との急な打ち合わせが入り、どうしても変更できなかった俺はチヨ…今は糸氏 樹々と名乗る女子高生に擬態した小鬼に連絡を入れ予定を変更させた。
攻撃材料を手に入れたチヨにネチネチと飽きるまで嫌味を言われたが致し方ないだろう。
当日の予定変更はこちらの責任だ。
消えた女子高生の親にもアポを取っているのだから責められても仕方がない。
樹々の嫌味を思う存分聞き流し時間変更を了承させた俺は午前中に事務的作業を終え、午後は順次発生する仕事を流れ作業で消化して、取引先との打ち合わせも滞りなく消化し、樹々との待ち合わせの駅に到着した。
「おっそい!時間変更したのに待ち合わせ時間ギリギリってどう言う事?おじさま!?ほら!人を待たせてるんだから早く行くわよ!!」
出会い頭、開口一番「おじさま」呼ばわりで責め立てられる。
まあ、実際は「おじさま」では効かない年月を生きているから構わないのだが…。
何となく面白くない。
「責めるのが楽しいのは分かるが、その辺にしておいてくれ。それで目的の家は近いのか?お嬢ちゃん?遠いならタクシーを拾っても良いぞ?」
「え?あー。そうね。歩いて十分も掛からないわ。まあ、遅れても待たせておけば良いから。ワンメーターで貴方に恩を着せられても癪だし歩くわよ!」
人間の中で生きつつも人間とは違う彼女にとっては相手の事よりも俺に借りを作る方が問題らしい。
既に現時点で「借り」は発生しているようなモノなのだが、鬼として裏返った彼女の感覚はどこかネジ曲がっている。
俺が「お嬢ちゃん」と嫌味を言った事に気が付かないくらいには。
歩き出した彼女を追って俺も歩き出す。
取り敢えず、ある程度の話はメールで送らせたが道すがら情報確認をしておいて損はないだろう。
「で、確認だが。お前が獲物として狙って悪意を育ていた女子高生がある日突然消えた。その部屋には魔法陣と濃い魔力の匂いが残されていた。それで間違いないか?」
先日、聞いたことをそのまま聞いてみる。
「そうね。詳しくは見てもらった方が早いと思うけど、かなり高度な魔術だと思うわ。少なくとも私が仕組みを理解出来る範囲じゃないのは確かね。」
そう言うと両手を上げてひらひらと手を振る。
当然と言えば当然。
裏返った者が高等な魔術を学んでいる訳もなく、裏返りが使う術の全ては本能とも言える技に近い。
ある日、突然、人間ではなくなり、消滅しないために身に着けた狩猟技術の様なモノだ。
鬼として安定してから魔術を学ぶ者も居るだろうが不安定な存在の彼女が、まともな魔術を身につけられるとは思えない。
それが、自分の手に負えない代物だと言う事は分かっても、それを解明する事は不可能だろう。
「それで、その女子高生には前兆は無かったのか?苦し紛れに呪い返しでも施そうとして偶然で何かを発動させた可能性だって考えられる。潜在的な魔力を内包していたとか感じなかったのか?」
「ない。ない。あれを発動させられる魔力が有るなら流石に分かるわよ。何かの補助を得たとしても、そんなのを持ってたら見逃すワケない。親も親で馬鹿親っぽいし家系的にも魔術に関わっていたとは思えないわ。どう考えても外部の第三者が連れ去ったっぽいのよねー。」
つまり、自発的に行動をしたのではなく、意図的にもしくは偶然に第三者に誘拐されたと言う事か。魔術を使って。
「それに私が徹底的に追い込んでもうすぐ収穫だったんだから、自分で何かするような判断力は無かったはずよ?まあ、何かした所で呪い返しなんて私には効かないけど。」
ヘラヘラと笑いながら話す樹々を見ながら考えあぐねる。
話を聞いた限りで可能性が有るとするならテレポーターだ。
だが、それならば始点となる女子高生の部屋に術者が居る必要が有る。
終点から呼び寄せる事も出来なくも無いが通常よりも大量の魔力と技術が必要となる。
この地球で。マナが枯渇していると言っても良いこの世界で女子高生一人を呼び寄せるメリットなど無いに等しい。
単に次元の狭間に迷い込んだと言うだけなら、魔法陣や魔力の痕跡が残るはずもない。
改めて樹々に話を聞いてみたが謎は深まるばかりだった。
* * * * *
ピンポーン
樹々が意気揚々と呼び出しのチャイムを鳴らす。
こうやって並んで観察をしていると分かるが、鬼として樹々は自制心の強いタイプらしい。
今もチャイムをもっと何度も鳴らしたいのだろう。
我慢してウズウズしているのがよく分かる。
元来、樹々の様な『鬼』は『地獄の鬼』とされる統制のとれた鬼とは違い、タガの外れた人間が魔性を帯びて裏返り、性質として抑制が効かないものである。
便宜上、鬼と呼ばれているが、いわゆる鬼とは違って祟りや障りに近い存在で自分の制御もままならないものである。
自分を制御出来ると言う事を考えると、樹々はこの世界の魔物としては意外と大物なのかも知れない。
「はーい!少し待って下さいねー!」
樹々が待ちきれずに二度目のチャイムを鳴らそうとした時。
中から餌の母親と思われる声がした。
声を聞く限りでは若々しさを感じさせ、どこかおっとりした印象を受ける声。
高校生の母親と言う事だから年齢にして四十代辺りなのだろうが、どこか少女の様な印象を受けた。
「お待たせしました。」
何か用事をしていたのか、エプロンの端で手を拭きながら現れた女性に驚きを感じる。
最近は若作りの女性が増えているが現れた女性は別物と言って良いだろう。
年齢を重ねたある種の落ち着きと余裕を感じるものの、その容姿は二十代前半と言っても通用しそうな若々しさを併せ持っていた。
「あら!樹々ちゃん!もうそんな時間だったのね。ごめんなさいね。お料理をしていたものだから。」
女性は樹々を見ると表情を明るくして見せて迎え入れる。
「それで、こちらが樹々ちゃんの言っていた探偵のおじ様かしら?」
自己紹介のタイミングを逃してしまった俺に目を向け「この度はお世話になります。伊丹京子を申します。」と深々と頭を下げられる。
「いえ。自己紹介が遅れました。樹々の伯父の黒木正義です。若い頃に色々とやっていたうちの一つが探偵で現在は商社に勤めております。いわゆる名探偵ではない普通の探偵業でしたので、今回の件でお役に立てるか分かりませんがよろしくお願いいたします。」
自己紹介を終えると届出証明書番号などの書かれた名刺を女性に渡して確認をしてもらう。
俺の様な魔の者の生は長い。
様々な事態に対応できるよう古物商や探偵業など色々な資格や届け出を偽造したり、時には酔狂で実際に取得したりするが、今回のこれは十何年前かに届け出た物で調べられても問題が無い本物だ。
人生、何がどう役に立つか分からないのは魔の者でも同じだと言えるだろう。
「これはご丁寧にありがとう御座います。では、玄関で話すのも何ですから、取り敢えず家の中に…。」
「あっ。そうですね。では、失礼して。」
「おっじゃましまーす!」
まるで自分の家かの上がり込む樹々に続いて家の中に通された。
家の中は隅々まで清潔に掃除されており、家の持つ空気も清々しいものだった。
俺達、魔の者にとっては居心地の良い場所では無いが、家自体の持つ性質と言うか流れと言うか相当考えられて建てられたのは、少し魔術をかじった人間なら感じ取れるだろう。
この家の子も樹々に目をつけられさえしなければ、いわゆる幸せな人生を送っていたのかも知れない。
樹々は何の系統でも無いと言っていたが、遠い祖先に巫女や魔術師などが居たのかも知れない。
そう感じさせるほど、ごく自然に自然の力や地脈の力を取り入れられた造りの家であった。
「粗茶ですがどうぞ。」
今に通された俺達の前にお茶とお菓子が用意される。
細かな話だが、いわゆる探偵に出されるお茶など本当に粗茶である場合が多い。
この国に来てから負の感情が集まりやすい探偵業を何度か仕事とした事もあったが、家に訪問した際には八割方でお愛想なしと言う事も多かった。
この家の空気もそうだが細かなもてなしなどを考えると、下賤な成金とは比べ物にならないくらい「ちゃんとした」家である事は確かなようだ。
と、言ってこの家のもてなしに感心している時間は勿体無い。
出されたお茶を一口含み本題に入る。
「それで早速ですが。何度も聞かれウンザリしているでしょうが、娘さんの失踪に関して親御さんとして気が付かれた事や心当たりなどはないでしょうか。」
俺の問いに少し母親の表情が曇る。
「そうですね。今年の四月に入ってからでしょうか。友人関係で思い悩んでいるフシは有りました。多くは話しませんでしたが友人と少し喧嘩をしたと言う話を一度話してくれた事もあって。でも、これまでもそう言う事があった時には自分で解決してきた子でしたし、どうにもならない時には相談をしてくれていたので、今回もと思っていたのですが…。」
そこで言葉を区切るとうつむいてしまう。
現状では部屋に残された魔法陣に繋がる話は無く、樹々に罠を仕掛けられて苦しんでいたと言う話以上の事は聞けなかった。
当然と言えば当然だろう。
一般人の母親が娘の部屋に残された魔法陣を認識出来るはずもない。
娘の部屋に入るためのステップでしかないのだから、俺も期待はしていなかった。
「私も伊丹さんの様子を心配して気をつけていたのに…。お力になれなくて申し訳なくて…。」
暇を持て余したのか、それとも面白がっているのか樹々が話に割って入る。
自分が仕掛けておいて面の皮が厚いと言うか、腐っても鬼だと言うことか。
弱みにつけ込み人に取り入る術は身につけているらしい。
「良いのよ。樹々さんには色々とお世話になっているから。あなたが責任を感じる事じゃないわ。私が無理矢理にでも…。」
樹々の嫌味に母親が涙をこらえて真っ当な受け答えをする。
だが、その言葉にはどこか冷たさを感じた気がした。
ここまで清浄な家を維持出来る人物だ。
何か樹々に違和感を感じているのかもしれない。
今は何の繋がりも無いのかも知れないが…。
この家の造りと良い、娘が失踪したと言う割には冷静な受け答えと良い。
本当に魔術や神術に系統する血族と言う可能性も考えられるのではないだろうか。
確証は無いが本能が俺に警告をする。
「お母さんの言う通りだ。樹々が何か出来たとは思えない。それはお母さん。あなたも同様ですよ。私も失踪者の捜索に何度か関わった事がありますが、充分なコミュニケーションをしていた家族でも異変に気がつける事は少ないのです。気休めにもならないでしょうが、どうか思い悩まずに。」
「はい。ありがとうございます…。」
俺の言葉に母親がうつむく。
泣き叫ぶでもなく落ち着いて気丈に振る舞う彼女だが、娘が失踪すると言う不幸は少なからず精神的な負荷を与えているのだろう。
彼女はそれ以上は何も語らなかった。
普通の人間なら不謹慎だと思うのかも知れないが…。
その姿はどこか懐かしく美しい表情。
そう。俺がこの世界に来る前に見た最後の光景に。
あの場所に居た一人の少女を思い起こさせるような。
そんな淋しげな表情だった。
「少し休んでいて下さい。その間にお嬢さんの部屋を拝見します。パソコンなど失踪前に何か調べて居なかったかなど確認しますがよろしいですね?」
「はい…。お願いします。機械は苦手で私には分からないので助かります。」
無理やり笑顔を作って応える彼女だったが、その表情は晴れることはなかった。
* * * * *
さて、ここからが本番だ。
必要な手続きは済んだ。
思う存分調べ上げる事としよう。
「タブー無く全て調べたいので調べている間は入室しないでください。」
と、一応念押しをして伊丹妙子の部屋に入る。
部屋に入ると同時に感じる魔力の痕跡。
高純度のマナの匂いが鼻腔を刺激する。
俺にとっては懐かしい香りが、この世界の魔術とは違う事を示唆した。
「これは…。思った以上の収穫かも知れないな。」
ドアを閉めると足元に違和感を感じる。
これが樹々の言っていた魔法陣の痕跡だろう。
時間経過に伴い消えている部分やボヤけている部分が多いが基本的な術式はある程度読み取れる。
「確かに。これを樹々が理解出来るワケはないか。この世界の魔術師や悪魔でも理解出来るか怪しいだろう。」
そこに残されていたのは簡単な召喚に使う召喚陣だった。
詳細までは分からないが、ランダムで使い魔を召喚する為の比較的簡単な召喚陣だろう。
だが、世界の仕組みが違えば、一変し高度な魔術となる。
魔術よりも技術にパラメーターが割り振られた この世界では取り扱うのも理解するのも難しい魔術に変貌する。
「だが、本来はその世界の位相世界から従属させられる種族を呼び出す為の召喚陣で人間を呼び出せるのか?異世界の人間だとは言え…。」
疑問を解決すべく床に座り込み残った召喚陣の痕跡を入念に調べ始めた。
この召喚陣の発生直後ならもっと情報が得られたかも知れないが、思った以上に痕跡は消えてしまっている。
比較的に簡単な召喚陣である事は確かだが、所々でオリジナルの修正がされていた。
一つは召喚レンジの広さだ。
ランダム召喚とは言え、成功率を高めるために教科書通りなら種族やレベルを指定して召喚するのがセオリー。
だが、この召喚陣では加筆が加えられており、条件に当てはまる召喚対象を種族やレベルに関係なく呼び出せられる様に改変されていた。
「なるほど。面白い修正だ。これなら普通に召喚するよりも高位の者を従属させられると言う事か。」
この召喚陣を考えた者は、相当な術者と言えるだろう。
一見、簡単な修正に見えるかも知れないが、ここにたどり着ける者は少ないはずだ。
俺もこれを見て初めてその手があったかと感心させられた。
多分、魔術師。
いや。魔法使いの可能性もある。
魔術師や魔法使いと言うのは自分の専門分野以外に関しては頭を柔らかくして物事を考えられないものだ。
自分の専門分野であっても並の人間なら突飛なアイデアよりも、これまでの実例に沿った実験結果に基づき効果を高める程度で終わるだろう。
今回の召喚陣の様に想像力をフル回転して足元に落ちているアイデアを拾うなんて事はしないと言うか、出来ないタイプの人間の方が多い。
この様な事が出来るのは、細かな事から大きな事まで脳内でイメージし、全ての可能性を試して実用にまで持っていける ある種の天才の業だろう。
そして、もう一つ。
この召喚陣には世界の仕組みを越えようとしている痕跡が見受けられる。
この召喚陣を作った者は自分の住む世界とは違った世界へのアクセスを試みていたのではないだろうか。
これは、俺の研究課題でもあった。
天国や地獄。
天界や魔界。
それらは異世界だと思われがちだが実際には違う。
どちらかと言うと同じ世界に準ずる少し次元が違うだけの世界。
この世界と少し重なり合った影の様な世界。
観測者達が観測する為に身を潜める為に存在し、この世界の同軸線上に重なる世界だ。
本当の異世界と言うのは、この世界の外側に有って構成される言語自体が違う世界。
基本的な基礎は同じみたいだが、読み取れなければ動作はしない。
例えば古代シュメール人に日本語で仕事を依頼しても伝わらないのと同じだ。
本来なら言葉を交わすどころか移動すら不可能。
この世界とこの召喚陣が発動した世界は全くもって異質な世界なのだ。
だが、この術者はこちら側の仕組みを理解している形跡が有る。
全てでは無いにしろ解読は進んでいると言った所だろうか。
俺ほどでは無いにしろ、この世界を構成する言語に近づこうとしているのは確かだろう。
「なるほどな。文字が人間に与えた影響は大きい。文字を組み合わせて門を開こうと言う発想は面白いが…。これでは不十分だ。何をしたかったのかまでは分からないが伊丹妙子はあちらでの実験の被害者と言うワケか…。」
真実は分からない。
だが、世界の理を越えようとしている人間が居ると言う事が分かっただけでも今回の収穫なのかも知れない。
取り敢えず、この召喚陣が消えるまで魔術を発動し観測する事で更なるデータが得られるだろう。
これが貴重な観察対象である事は間違いなかった。
* * * * *
「それでは、パソコンに残ったデータの場所を中心に捜索を始めさせて頂きます。費用は燃料費などの実費のみ。妙子さんが見つかった際の成功報酬として十万と言う事で宜しいでしょうか?」
「はい。お願いします。何か手がかりがあった時には必ずご連絡下さい。」
「えぇ。報告は分かった時点で連絡致しますので。私も今は別に本職を持つ身ですので、どこまでお役に立てるか分かりませんが出来る事は全力で協力させて頂きます。」
「よろしくお願いいたします。」
家に入って一時間程度で切り上げて伊丹宅から退出した。
伊丹妙子は明らかに、こことは違う世界へと旅立っている。
その世界でどの様な境遇に置かれているのかも分からない。
ぶっちゃけ、この世界で見つからないのは確実だった。
「ねーねー?本当に見つかるの?伊丹妙子は?」
分かっているのだか、分かっていないのだかは分からないが、樹々がおどけながら聞いてくる。
「さあな。この広い世界で人を一人見つけるなんてのは普通でも難しいものだ。やれるだけの事はやってみるが無事にこちらへ連れて帰るとは言っていない。万が一、伊丹妙子を見つけられたとしても何かを保証出来る状態じゃないのはお前も分かっているのではないのか?」
「まあね!あー。でも、美味しく食べたかったなー。伊丹妙子。あんな上物なかなか居ないし。しゃーない!おばさんの方で我慢するかー。」
樹々が悔しそうに顔をしかめる。
言ってやる必要は無いと思ったが、再び出会ったのも何の縁だ。
俺はそれとなく注意をしてやった。
「お前程度じゃ分からないかも知れないが、あの女が潜在的に秘めている力を侮っていると返り討ちにされるかも知れないぞ。お前は何の系統も無いと言ってたが何らかの術に精通した祖先を持つ家系だぞ。あれは。絶えて久しいのだろうが明らかに巫女か魔術の家の空気だ。お前が障って血脈を覚醒させでもしたら太刀打ち出来ない。悪い事は言わないからやめておけ。」
聞いているのか聞いていないのか。
チヨは軽い足取りで夜の街を舞い歩く。
思えば、この時に裏返りにも分かる様に注意してやれば良かったのだろうか。
この後、チヨもこの世界から消失する事を俺はまだ知らなかった。
どうも。となりの新兵ちゃんです。
書く順番を間違えて本編が先に書き終わってしまったので遅くなりましたが今回はEX-2.1をアップ。
本編は読み直して修正をし、週末にでもアップしたいと思います。
相変わらず、本編にも増して何を言ってるのか分からない感じですが、何となく覚えておいて頂ければと。
と、言う事で今回もお付き合い頂きありがとうございました。
それでは、またいつか。




