第四話 もう一人の仲間
この小説では、現実とは違う事などがありますがこの小説の中のみで読んで欲しいです。
感想欄での、現実とここが違う。などの発言は控えて欲しいです。
現実にはありません。
私は友達と小説を作っていて、ここの小説家になろう様で小説を投稿しています。
グループ名『小説ぶー』 小説ぶーで作った小説はほぼ世界が繋がっています。
世界のストーリー説明
この世界は能力が使えます。
そして、人類が能力を使える代わりに人を襲う『怪物』を倒し続けなければならない。
怪物には主に5つ分類され、『悪魔』『幽霊』『廃人』(廃人は小説ぶーオリジナルの敵です。)『怪獣』『都市伝説』の5つ。
能力にはこの5つの怪物の一つのみに効く能力もあれば、5つの怪物に効く能力もあります。
そしてその怪物を倒す国家直属の組織『日本防衛隊』があります。能力を発現した者は必ず日本防衛隊に所属しなければならないというルールもあります。
そしてこの世界で大事になるのが日本重要家系である『宮家』宮がつく名字の家系。一家族につき、兄弟必ず一人は能力持ちで日本の国家から重要視されている家系。国家から管理されている家系です。
赤嶺える奪還作戦 決行
中に入ると沢山の警備員がいた。
御崎「あのー!!えるってどこにいますかー!!」
冷泉「寧音!それ警備員倒しながら言ってるから意味ないかも!!」
武器を持ち、次々にかかってくる警備員を倒して行った。
ミイリア「あ、この建物の案内図見つけた!!」
冷泉「私ここ足止めするから行って!!」
御崎「ありがと明菜!!」
2階
ミイリア「すっごい人、、、、」
御崎「あっバレた」
その時、人の大群が押し寄せた
ミイリア「ちょっと待って!!これ生身の人間じゃない!!」「ホログラムだ!!」
御崎「でも攻撃は通ってる!」
ミイリア「寧音」「最上階まで行きな」
ミイリア「ここは私が止めておくから」
御崎「そんな」「私1人じゃ」
ミイリア「大丈夫」「最上階にはえるがいるよ」
そう言われた時、御崎は急いで走り出した。
階段を音を立てながら急いで登っていく。
御崎(待っててえる)(絶対助けに行くから)
その時、御崎はえると初めて出会った事を思い出した。
出会った時
赤嶺「初めまして」「赤嶺えるです」
御崎「よろしく、、、、」
その時、この子を見た瞬間明るい子だと思ったが、裏には何かを抱えているように思えた。
この子は何か辛いことがあったんだ、と考えた。
御崎(私がいつも不安になる時、えるは支えてくれた)
御崎(次は私が助ける番!!)
最上階
最上階には管理人の大きな部屋があった。
ドアを開けてみるとそこにはえるがいた。
遠景「よぉ御崎寧音」
御崎「、、、、ごめん本当に誰ですか」
周りを見てみると、えるみたいに誘拐された人もいた。
遠景「俺はリアリスト15期生オーディションに居た遠景孝介だ」「お前に僅差で負けた」
御崎「、、、それは貴方の実力不足じゃないの?」
遠景「お前も赤嶺えると同じ事を言うんだな」
遠景「それよりどうした?もう1人の同期、西戸沙羅はどっかいったのか?」
鹿目「遠景、もう1人は死んだんじゃねぇのか?」
そう言ったのはユニバースの管理人の鹿目だった。
遠景「それもそうか」「お前1人で俺たちに勝てると思ったのか?」
その時、階段を駆け上がる音が聞こえた。
バンっとドアを開けて出てきたのは、、、、
西戸「ごめん寧音!!」「遅れた!!」
そう言って出てきたのは西戸沙羅だった。
御崎「さら」「来ると思ってた」
西戸「久しぶりに一緒に戦うね」
御崎「私達は3人で同期だから!」
御崎「うん」「でもとりあえずえるを助けなきゃ」
西戸「あ、ごめんえる完全に存在を忘れてた!!」
鹿目「舐めるなよ」「この世界は俺が管理人だ」
鹿目「チートだって、なんでも扱える」
鹿目はそう言った時、御崎の目の前に行き殴った。
西戸「寧音!」「大丈夫?」
御崎「平気」「チート、、、、」
鹿目は運営の事務所をそのまま作り替えた。
建物は戦闘場になり、戦闘はユニバース内に中継された。
ご覧いただきありがとうございます!
この物語はフィクションです!




