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第三話 見えてくる犯人の正体

この小説では、現実とは違う事などがありますがこの小説の中のみで読んで欲しいです。

感想欄での、現実とここが違う。などの発言は控えて欲しいです。

現実にはありません。


私は友達と小説を作っていて、ここの小説家になろう様で小説を投稿しています。

グループ名『小説ぶー』 小説ぶーで作った小説はほぼ世界が繋がっています。


世界のストーリー説明

この世界は能力が使えます。

そして、人類が能力を使える代わりに人を襲う『怪物』を倒し続けなければならない。

怪物には主に5つ分類され、『悪魔』『幽霊』『廃人』(廃人は小説ぶーオリジナルの敵です。)『怪獣』『都市伝説』の5つ。

能力にはこの5つの怪物の一つのみに効く能力もあれば、5つの怪物に効く能力もあります。

そしてその怪物を倒す国家直属の組織『日本防衛隊』があります。能力を発現した者は必ず日本防衛隊に所属しなければならないというルールもあります。

そしてこの世界で大事になるのが日本重要家系である『宮家』宮がつく名字の家系。一家族につき、兄弟必ず一人は能力持ちで日本の国家から重要視されている家系。国家から管理されている家系です。

赤嶺が行った場所を見ても見つからない。

御崎「える!!」「どこ行ったの!!」

御崎「ごめん、私が行きなって言ったから、、」

ミイリア「大丈夫だって」

冷泉「える返事してーーー!!!!」

ミイリア「明菜うるさい」

冷泉「ごめん」

御崎「える!」

御崎が赤嶺を探している時に見つけたのは、えるのいつも持っている同期との写真を入れているカードホルダーだった。

御崎「、、、ここで誘拐された」

御崎「これえるの写真、、、」

その時、走ってくる足音が聞こえた。

月夜「あ、あの!」「お姉ちゃんになんかあったんですか」

御崎「、、、ごめん」「誘拐された、、、」

月夜「は」「嘘だろ」「どこにいるんだよ!!」

御崎「知らないよ!!!」

御崎「とにかく、えるがいない限りこの任務は遂行できない」「まずはえるを探す」

御崎「会場行けないから適当にやっておいて!」

御崎「よろしく!!」

月夜「え?あっ、ちょっと!」


走っている途中

冷泉「宮内さん」「犯人の追跡となると、来栖が必要になるからこっちに連れて来れますか?」

宮内「無理だね〜」「来栖は今他の重要任務に回してる」

宮内「3人ならできるから頑張りな〜」

そう言って無線を切られた。

ミイリア「と言っても何か手掛かりが残ってる訳でもないし」「どうしようね」

御崎「そういえば」「ユニバースにはそこら中に防犯カメラがある」

御崎「って前この端末で見たけど、、、、」

冷泉「一回それで探してみよう」

防犯カメラを見てみると、さっきいた会場のえるが居なくなった地点で謎の人影を見つけた。

ミイリア「これじゃない!?誘拐した犯人!!」

御崎「もう確信犯」

御崎「この犯人を追っていくと、、、、」

冷泉「ねぇ、あの車じゃない?」

御崎達の近くには、一つの車があった。それは黒色の車で、犯人が乗り込んだ車も黒色だった。


ミイリア「やばい!なんかエンジン入れてる!!」

御崎「間に合わない!!」

冷泉「今探索バッチつけたので大丈夫です」

御崎「なんで持ってるの?」

冷泉「最近探偵の子にハマってて」

冷泉「それで真似するためになんか作っちゃった、、」

ミイリア「すごいね」「じゃあ追跡しよ」

冷泉「まだ追跡するのは早いと思う」

御崎「多分私達が気づいてからエンジン入れてるから」

御崎「まだ私達の事警戒してる」

ミイリア「じゃあ待ってる間何するの?」

ミイリアがそう言うと、宮内が通信に入ってきた。

宮内「だったらリアリストの戦闘服でも着てなさい」

宮内「そっちのユニバースでは戦闘服に着替えれる」

ミイリア「未有〜これ日本防衛隊のやつしかないよ?」

冷泉「本当だ〜リアリスト用じゃない」

御崎「まぁ行けるでしょ」

宮内「頑張ってね〜」

そう言って無線を切られた。

冷泉「いっつも宮内さんってすぐ切るよね」

御崎「電話もすぐ切るもんね〜」

ミイリア「何あれ」「人、、?」

ミイリアが気づいたのは遠くから来ている何かの大群だった。それは遠すぎて何者かもわからなかった。

冷泉「ん〜、、、、」「え、怪物じゃない?」

御崎「ないない、こんな所にまで、、、」

近づいて来ると、それは怪物の大群だった。

ミイリア「待って!!武器ない!!!」

冷泉「どこに行けばあるの!?」

その時、上から武器が降ってきた。

御崎が上を向くと、1人の女の子がにこっと笑い消えていった。

御崎「さら、、、、、」

ミイリア「何やってんの!?来てるよ!!」

御崎「ごめん!!」

御崎は指を鳴らし、自分の能力を展開させた。

音符が飛び出して敵の周りを囲う。

その音符は爆発し、怪物達にも効いた。

冷泉は自分の持っている式神を放とうとしたが、武器があったため自分の剣術を巧みに使い、怪物達を倒していった。

ミイリア「終わった〜」

冷泉「あっバッチの反応が止まっちゃった」

御崎「え、それって壊れたって事、、?」

冷泉「壊れてないから、そこに留まってるって事だね」

冷泉「ここどこだろ、、、、ビル、、?」

冷泉「あそこの高いビルに留まってる、、、、」


ビルの屋上を見ると、1人の人影を見つけたが、その人影は何か銃のような物を構えていた。

バンッと音がなると、冷泉の横をスレスレに銃弾が通った。

冷泉「犯人が撃ってきた!」「警戒して!」

御崎「犯人逃げた!急いで追わないと!」

ミイリア「えーっと、、、近くに車屋あるからリットで買おう!」

3人は急いで車屋さんに行き、車を買った。

冷泉「誰が運転する?」

冷泉「私まだ未成年!」

ミイリア「式神だよ〜」

御崎「もうわかったから急いで乗って!!」


運転中

冷泉「かっけぇ寧音先輩!!」

ミイリア「先輩!」

御崎「はいはーい」「えっあれ犯人の車じゃない?」

ミイリア「待って待ってなんか銃で狙ってきてる!!」

冷泉「寧音避けて!!」

御崎「やばいやばい!めっちゃカーチェイスでテンション上がる!」「あ」「ごめんハンドル切りすぎた」

その時、急に横になったりして、2人は酔っていた。

冷泉「酔うから安全運転にして!!」

御崎「ごめんだけど銃弾が」

その時、連写できるマシンガンが犯人の車から出てきた

三人は叫び、御崎は運転が荒ぶった。

冷泉「何してんの寧音ー!!!」

そのまま走っていくと、犯人の車は急に曲がってしまい、御崎は曲がろうとしたが失敗して事故になってしまった。

冷泉「痛っ、、、」

ミイリア「やばい、すぐに追わないと、、、」

宮内「状況は?」

冷泉「犯人を捕まえようとしたら事故りました」

宮内「任務を続行できるか、続行はできないか教えて」

御崎「できます」「必ずやります」

宮内「、、、わかった」「じゃあ三人で頑張って」


える側

犯人「やっと復讐ができる」

赤嶺「復讐?何のために?」

犯人「俺は元リアリスト候補生だった」

犯人「お前らのせいで落とされたんだ」

赤嶺「もしかして私と同期の人?」

犯人「ああ」「15期生オーディションで俺は僅差で負けたんだ!!」「お前らがいなければ!!」

赤嶺「それただの負け惜しみじゃん」

犯人「うるさい!!」

赤嶺「そうでしょ?遠景孝介さん」

犯人「お前、、俺の名前を知って、、、、」

赤嶺「後ろの人は誰?」

犯人「それは秘密だ」


ミイリア「あちゃー、これ車完全に壊れてるよ?」

冷泉「、、、走るしかないでしょ!」

そう言って一番最初に走ったのは御崎だった。

冷泉「寧音早い!」

御崎「える!!」「えるが最初で最後の相棒!!」

御崎「だからもう、、どっか行かないでーー!!」

そう言って御崎の本音を言いながら走っていった。


数十分は走っただろう。

冷泉が走る2人を止めた。

冷泉「止まって」「ここが犯人の本部みたい」

御崎「ここって、、ユニバースの運営、、?」

ミイリア「もう突っ込んじゃおう!!」

冷泉「バカバカ今警備員いるって」

ミイリア「不知火!」

ミイリアがそういうと、炎が警備員の服につき、どんどん燃えていく。

警備員「何だこれ!!」

警備員はパニックになり、警備の事を忘れてしまった。

ミイリア「突っ込もう!!」

扉を思いっきり蹴って運営に乗り込んだ。

ご覧いただきありがとうございます!

この物語はフィクションです!

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