第二話 本業vsゲームプロ果たしてどちらが勝つ!?
この小説では、現実とは違う事などがありますがこの小説の中のみで読んで欲しいです。
感想欄での、現実とここが違う。などの発言は控えて欲しいです。
現実にはありません。
私は友達と小説を作っていて、ここの小説家になろう様で小説を投稿しています。
グループ名『小説ぶー』 小説ぶーで作った小説はほぼ世界が繋がっています。
世界のストーリー説明
この世界は能力が使えます。
そして、人類が能力を使える代わりに人を襲う『怪物』を倒し続けなければならない。
怪物には主に5つ分類され、『悪魔』『幽霊』『廃人』(廃人は小説ぶーオリジナルの敵です。)『怪獣』『都市伝説』の5つ。
能力にはこの5つの怪物の一つのみに効く能力もあれば、5つの怪物に効く能力もあります。
そしてその怪物を倒す国家直属の組織『日本防衛隊』があります。能力を発現した者は必ず日本防衛隊に所属しなければならないというルールもあります。
そしてこの世界で大事になるのが日本重要家系である『宮家』宮がつく名字の家系。一家族につき、兄弟必ず一人は能力持ちで日本の国家から重要視されている家系。国家から管理されている家系です。
コラボ当日、チームEGが大きな会場を借りてライブをする事になった。まずはゲームをしてから、その次にライブをする事になり、会場には観客が沢山だった。
司会者「突如現れたチームLNAが、チームEGのコラボを承諾!」「この試合、どちらが勝つのか!!」
司会者「事前投票を行い、投票したチームが勝ったら賞金として1万リット!」
司会者「事前投票を行う場合、参加料として10リット貰います!」
控え室
ミイリア「あっ、チームEGだ」
赤嶺「ルールは怪獣を倒してから相手のチームメンバーを全員倒す事が勝利になって、事前に武器選ぶんだね」
ミイリア「私スナイパーやる!」
赤嶺「私は剣使う」
冷泉「じゃあ私はマシンガンかな〜」
御崎「じゃあ私は二刀流の剣!」
リアリストで喋っていたら、チームEGが近づいてきた。
羽園「チームLNAですか」「すいません急なコラボしちゃって」
赤嶺「いえいえ〜」
月夜「姉ちゃんには負けねぇから」
赤嶺「うん、頑張ってね」
月夜「すっげースキン変えてるな」
赤嶺「そっちもじゃん」
月夜「なんでこんな遊ぶ所にいるんだよ!」
赤嶺「ここに任務があってきたの」「あ、誘拐事件知らない?」
速風「それってちょっと前にあったまだ犯人が見つからないやつ、、、」
花園「それって確かあれじゃなかったっけ」
花園「犯人は管理人の可能性が高いってやつじゃない?」
冷泉「管理人、、?」
花園「俺の妹が勝手に推理したやつなんだけどね」
御崎「確かに、管理人の可能性が高いかも」
月夜「姉ちゃん次いつ帰るの」
赤嶺「ん〜、2週間後?」
月夜「凛葉姉ちゃんが心配してた」
赤嶺「えー、電話してるんだけどな」「あと、颯斗もいるでしょ?」
月夜「最近服のデザインがいいのできなくて颯斗が構ってくるからめっちゃイライラしてる」
赤嶺「へ〜、お姉ちゃん彼氏いるから彼氏の家行けばいいのに」
月夜「え、彼氏いるの」「ガチかよ」
赤嶺「うん」「え、知らなかったの?」
月夜「だから最近夜遅くに電話してるんだ」
赤嶺「それは私と電話してるだけだよ」
羽園「おい、家族との話は終わりにしてもう試合始まるぞ」
赤嶺「弟だからって手加減しないよ」
月夜「こっちも手加減しねーからな」
GAME START
ミイリアが先に怪獣の頭に一発撃ち抜き、御崎が足を切る、明菜は先にえるとチームEGの方に移動していた。
御崎「トドメだ!」
ミイリア「ナイス!」「える達の方に行こう!」
チームEGは羽園、速風が怪獣を倒している途中で、月夜と花園は先にチームLNAの方へ行っていた。
月夜、花園ペア 赤嶺、冷泉ペア
合流
月夜「俺が姉ちゃんやるからもう1人行け!」
冷泉「危ないな〜」「エイムいいね」
花園「そっちこそ!」
月夜は赤嶺の隙を狙う為にじっと赤嶺の方を見ていたが、赤嶺は月夜の周りを歩いていた。
赤嶺「お姉ちゃん教えたよね」「隙を待つのはダメだって!」
赤嶺は一気に月夜との間合いを縮め、月夜は赤嶺の攻撃を間一髪で受け止めた。
月夜「急に来んなよ」
赤嶺「実戦だったらどうするのっ!」
月夜は赤嶺の攻撃を受け止めていたのを後ろに下がりかわした。
それでも赤嶺は剣での攻撃を止めない。
月夜は受け止めるだけで手一杯だった。
赤嶺は続けていた攻撃をやめ、月夜の後ろに行き、月夜を押し倒した。
月夜「くっそ、、、」
月夜は赤嶺の攻撃を受け止めていたが、そろそろ耐えられなくなる。
赤嶺「これが仕事の人舐めちゃダメだよ〜」
月夜が耐えられなくなったその時
羽園「月夜から離れろ!」
羽園が赤嶺に飛び蹴りをして赤嶺は飛ばされてしまった。赤嶺は口元に傷がついてしまい、口元から血が出ていた。
羽園が赤嶺がまだ横たわっている時に赤嶺に近づいて銃口を赤嶺の額に押し当てた。
羽園「形成逆転だな」
赤嶺「そっちこそ!」
赤嶺は足を一気に上に上げ、羽園の事を蹴った後、上から誰かが蹴りを入れる状態のまま赤嶺と羽園の所へ来る
ミイリア「ラッキー!なんか倒れてる!」
赤嶺「待ってミイリアまだ私下にいる!!!」
ミイリア「え?」
羽園に蹴りを入れたが、その下ではえるが羽園に押し潰されていた。
ミイリア「あ」「ごめんえる!!」
ミイリアは羽園をどかし、えるを助けようと手を伸ばしたその時、月夜が投げた剣がミイリアに刺さった。
ミイリア「あ」
赤嶺「ミイリア何してんの!?」
羽園・ミイリア 撃破
月夜「1人やったぞ!」
その時、スナイパーのチャージする音が聞こえた。
赤嶺「やっば、寧音危ない!」
御崎がこちらにきている時、チームEGのスナイパー速風が御崎の事を狙っていた。
バンッと音がした時、もう弾は御崎の方へ直進していく。
御崎はそれに気づかなかった。
赤嶺が間一髪の所で自分の持っている剣で弾を弾いたが、後ろには月夜がいて剣を構えていた。
赤嶺は姿勢を崩し、完全に不利な状況だった。
御崎「ごめんえる!」
スナイパーでチャージする音が聞こえる、そして後ろには月夜。冷泉は花園と戦っており、ミイリアは撃破されている。完全にチームLNAに不利な状況だった。
御崎「、、、、、」
私は自分のせいで状況が不利になったと思うとすごく申し訳なく思っていた。
御崎「ごめん」「私のせいで、、、」
赤嶺「これリアリストと同じだから!!」
赤嶺「絶対負けないよ!」
私はその言葉で正気に戻り、すぐに頭を働かせてこの不利な状況をどうするか考えていた。
御崎(私には二つの剣がある)(これをどう活かせるかが鍵!)
その時、月夜がやっていた剣を投げる方法を思い出した。
私は急いでスナイパーの銃を目掛けて剣を投げると、スナイパーの銃のスコープが壊れて使い物にならなくなっていた。
赤嶺「ナイス寧音!」
赤嶺「ここは任せて」
赤嶺はすぐに立ち、御崎と背中合わせになって言った。
赤嶺「ちゃんと勝つんだからね」「寧音」
御崎「そっちこそ!弟だからって手加減無しだよ!」
そう言ってすぐに攻撃を仕掛けた。
赤嶺「陵斗!隙が多いよ!」
赤嶺はすぐに隙を見つけてそこを攻撃する。
だけど月夜はその攻撃を反射的に防いでいるが、月夜はもう防ぎきれなくなってきていた。
月夜は赤嶺の攻撃を防ぐスタイルをやめ、後ろに下がり、攻撃を避けてその隙に赤嶺に攻撃を仕掛けるスタイルに変えたを
赤嶺はそのスタイルにすぐに対応して、すぐにしゃがみ、足を狙った。
月夜「そっち!?」
赤嶺「チェックメイト!」
赤嶺は月夜の足を攻撃して月夜を撃破した。
月夜 撃破
花園「そろそろ違うスタイルに切り替えなよ」
花園「我慢するの見苦しいよ?」
冷泉「それは倒されても言える?」
冷泉はずっと動かずに攻撃を防ぎ、ずっと花園を狙っていたが、一気に間合いを詰めた。
花園「マジか」
冷泉は花園のマシンガンを抑えて花園の胸元に自分のマシンガンを押し当て、撃ち抜いた。
冷泉「チェックメイト〜」
花園 撃破
御崎「もう君のスナイパーは使えないよ!」
速風(ここは逃げて時間を稼いだ方が早い)
速風(この石、判定あるのか!?)
速風は試しに少し重めの手のひらサイズの石を投げた。
御崎「危なーい」
速風(くっそ、バケモンだった、、、)
赤嶺「寧音〜!行けるー?」
御崎「舐めないでよね!」「このぐらい普通、、、、」
御崎 撃破
冷泉「何!?誰にやられたの!?」
赤嶺「そうだった、、、私の確認不足だった、、」
速風「ナイスだ月夜!花園!」
月夜「あぶね〜、復活買っておいてよかった〜」
花園「買っておいてよかったな」
観戦
ミイリア「嘘でしょ!?復活は無しでしょ!!」
御崎「そうだった、、このゲームルールとして復活は一度だけできるアイテムがあったんだ、、、」
御崎「あんな事言っておいて恥ずかしい〜、、、」
冷泉「3対2?」「すごい不利な状況だね」
赤嶺「そっちはマシンガン、こっちは剣で相手は何も使えないスナイパーと剣とマシンガン持ち」
冷泉「える、この勝負絶対に勝ちたい」
そう言った時、冷泉はすっと自分がリアリストで使っている武器を出していた。
赤嶺「えー、それチートじゃん使ってるこっちが恥ずかしいよ」
その時、通信から宮内の声が聞こえた。
宮内「何してんの?」「任務放り出してゲームしてるなんてすごいありえないと思うけど?」
冷泉・赤嶺「ごめんなさい!!」
花園「なんで急に謝ってんの?」
速風「しらね〜」
宮内「やるなら絶対に勝ってよね」
冷泉「チート使わずに勝つしかないねこれ」
赤嶺「うん」「本気で行こう」
そう言った時、赤嶺は剣に回転を入れて速風を狙い、刺した。
速風 撃破
花園「え?」「やばくね?」
月夜「俺らの連勝記録が終わるぞ」「マジでやれ」
花園「おっけ〜」
赤嶺「明菜そっち!」
冷泉「わかってる!!」
冷泉は花園を後ろに蹴っ飛ばした。
花園「クソ、早いな」
赤嶺は月夜を剣で攻撃し、月夜は花園と反対方向にどんどん押されていく。
そのまま両者防衛戦。チームEGは攻めれず、そのまま攻撃を防ぐしかできなかった。
観戦
ミイリア「あの2人何しようとしてるの、、!?」
御崎「すごい、この作戦、えるが昔話してた作戦、、、」
御崎「あれは2対2の時にしかできない、今しかできない作戦」「あの時は絶対に使わないとか言ってたけど、、」
冷泉と赤嶺は2人で目を合わせて合図をした。
冷泉は銃を後ろに構えて一発弾を撃ち、赤嶺は剣を後ろに投げていた。
冷泉の弾は月夜に当たり、撃破。
赤嶺の剣は花園の体を貫き、撃破。
月夜・花園 撃破
赤嶺「うそうそ、!!」「あの作戦が実現できた!!」
冷泉「まさかあの作戦かできる日が来るなんてね」
赤嶺・冷泉「3D作戦、成功!!」
ミイリア「やったよ寧音!!」
御崎「うん、、、」
御崎(えるの相棒って昔言われたのに、、)
御崎(私がいない方がえる楽しそうだし強いし、、、)
御崎(私も強くて、あの立ち位置が私だったら、、)
ミイリア「どうしたの寧音」「私達勝てたんだよ」
御崎「、、そうだね」
会場
司会者「な、なんと!!チームEG、チームLNAに敗北」
司会者「連勝記録を止められたー!!」
観客「くっそ、、、外れたか、、」
観客「えー!?チームEG負けたの!?」
観客「チームLNA、あれリアリストじゃね!?」
観客「チームLNA最高ー!」
控え室
月夜が泣いていて、メンバーに慰められていた。
そこにチームLNAが遭遇。
月夜「俺、あの場面では絶対に負けたくなかった、、」
月夜「姉ちゃんが怖かった、、、」
羽園「大丈夫だから、ほら泣き止めって」
花園「怖いよな、あいつらの目、尋常じゃなかったから」
その会話を聞いて、赤嶺はすぐに月夜の元へ行った。
赤嶺「ごめん陵斗!!」「あの、えーっと、怖がらせるつもりはなくてね!?」「私達も任務だったから、、、」
月夜「姉ちゃんいっつも任務ばっかりだろ!!」
月夜「そろそろ任務から離れろよ!!」
その言葉で赤嶺は複雑な気持ちになった。
日本の為にする任務か、自分の家族を優先するか決断出来なくなってしまっていた事に気づいた。
赤嶺「、、、、そうだよね」
月夜「姉ちゃん、、?」
赤嶺「よし!この任務終わらせたら長期休暇取る!!」
りゅん「えるの目すごいキラキラしてるんだヨー!」
るん「るんもおやすみとりたいのダ!」
ミイリア「るん達は長い休み取れないよ〜」
その時、りゅんが月夜の方へ飛び出して行った。
りゅん「泣いてるのー?」
月夜「、、泣いてねーし」
速風「陵斗嘘つかなくてもいいんだぞ」
花園「強がんなよ〜!」
月夜「うるせー」
月夜はりゅんの目を見て、りゅんを撫でたり、ほっぺをもちもちしていた。
月夜「かわいいな」
その時、月夜の顔は泣き止み、少し笑った表情になった
花園「なぁ、思ったけどそんな泣き虫で彼女居たの?」
花園「ある意味すごいと思うぞ」
月夜「元カノじゃなくて今も彼女だからな!!」
月夜「会場行くぞ」
そう言って月夜は会場に1人で進んで行った。
羽園「おーい」「陵斗君まだ会場行く時間じゃないぞ〜」
速風「逃げんなよー」
月夜「うるせー!」
御崎「なんかえるの弟すごいね〜」
冷泉「ねー」
赤嶺「これでも自慢の弟だよ〜」
ミイリア「弟にゲームでも手加減せずに本気でやってくるお姉ちゃん怖いと思う」
ミイリア「私が月夜君の立場だったら恐怖でしかないと思う」
赤嶺「仕事だったから、、、、」
御崎「家族は大事にしなよ」「える」
赤嶺「うん」「陵斗と話してくる」
赤嶺「もう間に合わないかな、、」
御崎「大丈夫だよ」「行きな!」
赤嶺は弟の元へ走って行った。
赤嶺が走ってから数分後に、とある人影を見つけた。
シンプルな服装で、全て黒に統一されている。
その人影は何か写真を撮っている様子だった。
赤嶺はその人影に気になったので、そっと近づいた。
??「見つけた」
その瞬間、赤嶺は後ろから何者かに縛られ、意識を失いかけた。
赤嶺(これ、意識を失うやつだ)(何か伝える方法、、)
任務に行く前
宮内「この無線には、万が一の為に危険を知らせるブザーをつけてある」
宮内「万が一の時、これを押して」
この無線に付けられたブザーを思い出し、すぐに押した
御崎「危険を知らせるブザーだよね、、、」
冷泉「発信者はえる」
ミイリア「わんちゃん誘拐されたかも!!」
急いで赤嶺が行った方向へ走って行った。
羽園「え、あの、後ちょっとで会場行く時間」
速風「任務じゃね」
月夜「、、、姉ちゃんのこと言ってた」
月夜「姉ちゃんに何かあったのかな、、、」
花園「大丈夫だ」「なんでもないだろ」
ご覧いただきありがとうございます!
この物語はフィクションです!




