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第一話 仮想空間、潜入!

この小説では、現実とは違う事などがありますがこの小説の中のみで読んで欲しいです。

感想欄での、現実とここが違う。などの発言は控えて欲しいです。


私は友達と小説を作っていて、ここの小説家になろう様で小説を投稿しています。

グループ名『小説ぶー』 小説ぶーで作った小説はほぼ世界が繋がっています。


世界のストーリー説明

この世界は能力が使えます。

そして、人類が能力を使える代わりに人を襲う『怪物』を倒し続けなければならない。

怪物には主に5つ分類され、『悪魔』『幽霊』『廃人』(廃人は小説ぶーオリジナルの敵です。)『怪獣』『都市伝説』の5つ。

能力にはこの5つの怪物の一つのみに効く能力もあれば、5つの怪物に効く能力もあります。

そしてその怪物を倒す国家直属の組織『日本防衛隊』があります。能力を発現した者は必ず日本防衛隊に所属しなければならないというルールもあります。

そしてこの世界で大事になるのが日本重要家系である『宮家』宮がつく名字の家系。一家族につき、兄弟必ず一人は能力持ちで日本の国家から重要視されている家系。国家から管理されている家系です。

仮想空間「universe」その仮想空間で謎の事件が起こる。

仮想空間universeでは、みんなで歌、ダンス、お笑いなどの芸能面でのバトルを行える空間。

バトルはチーム4人以内で組み込まなければいけない。

universeに入った後でもチームが組める。

まるでテレビにそのまま入れるように、テレビ企画や番組などの企画がある。

仮想空間では自分のなりたい姿になれるが、有名人の姿にはなれない。


12月3日 寒い季節に仮想空間universeが流行る。

1月3日 universeにて、失踪事件が起こる。

1月16日 universeにて2度目の失踪事件。

この2度目の失踪事件で、政府が怪しく思い、リアリスト機動隊に調査をするように依頼された。


リアリスト機動隊本部

宮内(歌などのエンタメ業界の仕事はえるが適任か)

宮内(でもuniverseではチームは4人以内)

宮内(バトルも行う想定で組み込むと、、、、)


universe特攻隊チーム名LNA 「ルナ」

メンバー /赤嶺える/御崎寧音/冷泉明菜/


universe任務作戦会議

宮内「3人にはこの依頼をしてもらう」

宮内「政府からの依頼だから絶対に達成する事」

宮内「仮想空間内の私との連絡はこの耳のイヤモニで」

宮内「universeの使い方はわかるね?」

3人「はい!」

宮内「じゃあ行ってらっしゃい」

御崎「えー、みありさん理衣明はー?」

宮内「違う任務」「相手の戦力がわからないから戦闘力的にこの3人が一番」

赤嶺「universeに入ってもイヤモニが聞こえない場合、どうしますか」

宮内「、、、、」「現場指揮をえるに任せるから自己判断で動いて」

宮内は赤嶺の肩に手を置いて言った。

赤嶺「え」「急ですね」

宮内「うん」「急だけど頑張って」

宮内「じゃあ私仕事行ってくるから」「後は任せた!」

そう言って宮内は仕事場へ戻って行った。


宮内が仕事場へ戻って行った数分後ぐらいに、るんとりゅんが入ってきた。

るんとりゅんは地球外生命体でリアリストが管理しているが、宮内未有は放任主義でリアリスト内の建物だったらいつでも動いていいとなっている。

りゅん「あれ?なんで3人がここにいるのー?」

るん「書類の部屋だネ!!」

冷泉「任務してるだけだよ」

りゅん「任務!?」

るん「るんもいきたい、、、、」

赤嶺「ごめんね」「宮内さんに怒られちゃうから」

??「その必要はないよ〜」

ミイリア「みありに私が2人も連れて行くように頼まれてるから」

赤嶺「ミイリア?」

冷泉「さっきの未有さんが手を置いたのってこれだったんだ」

ミイリア「そうだよ〜」

ミイリアは宮内の2体いる中の式神の1体だ。

ミイリア「任務についていく代わりに、るんとりゅんはペットとして私達に着いていく事」

るん「わかった!!」

りゅん「おまかせあれ!」

御崎「この子達も来るの!?」「やった!!」

ミイリア「じゃあ早速行こうよ」

冷泉「universeの端末を、、、、」

赤嶺「画面の質問に答えて、、、」

御崎「すごいよ!好きな姿選べれる!」

赤嶺「えーっと、私達はアイドルチームとして活動だから」「できるだけ違う系統の姿にしないと」

冷泉「じゃあ私黒髪ロング!」

御崎「えー姫カット!?いいね明菜!」

赤嶺「じゃあ私は、、」

冷泉「えるはあんまり変えなくてもいいんじゃない?」

赤嶺「じゃあボブにしちゃお」

御崎「じゃあ私は、、、めっちゃヘアアレンジしてるやつにしよ!」

ミイリア「私は先に姿決めてるから」

冷泉「てかミイリアってアイドルできるの?」

ミイリア「できるよ!」「エルバーは歌とダンスが下手だったから私が選ばれたの!」

エルバーとは、宮内のもう1体の式神だ。

ミイリア「そう言う明菜はどうなの?」

冷泉「私だってできるし」

赤嶺「はいはい喧嘩しない」「全員姿変更できたね」

御崎「うん」

冷泉「準備オッケー!」

ミイリア「いつでも行けるよ!」


4人をuniverseに転送中、、、、、

えるさんの姿の変更点 ロング→ボブ 体型 細→標準

明菜さんの姿の変更点 ボブ→ロング 目の色:黄→紫

寧音さんの姿の変更点 目の色緑→青 身長 低→高

ミイリアさんの姿の変更点 髪の色を黒と赤のグラデーションへ


universeへの転送が完了しました。

広場でルールを確認してください。


赤嶺「すごいねここ!!」

そこにはスペースごとに色々な景色が広がっていた。

寒くはないけど、雪が降っているスペースもあるし、まるでアニメに入ったような綺麗な景色もある。

リアリストが最初に向かった広場では和風のような景色が広がり、テーブルが用意され、みんなが話していた。

冷泉「案内所に行かないとなんだね、、、」

御崎「えー!広場でルール見たのに!」

ミイリア「早く行こうよ」


案内所

案内人「universe初回の皆様ですね」

案内人「広場でルールをご覧になられましたか?」

赤嶺「はい」

案内人「では、このuniverseのできる事などの説明をさせていただきます」


1.最初に「表舞台」「裏方」を選択。表舞台ではバトルなどがあったり、universeエンタメアプリ、universe chat の番組に参加できたりしてお金を稼いだりできます。universeは現実とも繋がっているのでuniverse内で有名になると、現実でも有名になれます。ただ、売れない場合もあるので気をつけて。

裏方ではuniverseの裏側で番組の企画を考えたり、会社を立ち上げたりする事ができます。

普通の会社員などで働くので、稼ぎは安定するので最初のうちは裏方がおすすめです。


2.universeの通貨は主に「リット」と呼ばれる通貨を使用。リットは現実で日本円と同じ価値です。

universeは食費、宿泊費は基本的に無料。

物やアクセサリーなどを買う際にリットを使います。


3.universe途中離脱は必ず広場にある離脱装置を使い戻る事。


案内人「universeの案内はざっくりですがこのような感じです」「表舞台、裏方、どちらを選びますか?」

4人は迷わず言った。

4人「表舞台で!」

案内人「表舞台ですね」「チームを組まなければいけませんがこの4人でよろしいでしょうか」

4人「はい!」

案内人「手続きをしますのでこちらにサインをお願いします」

4人はサインをし、手続きを待っていると、案内人が来た。

案内人「表舞台、チーム用端末です。」

案内人「ここではランキングが表示されたり、お仕事のオファーが来たりします」

案内人「皆さんは無所属、アイドルチームとして活動するので最初はこのuniverseのSNS、ユニリングを使って宣伝をしてみてください」

案内人「その他には参加型の番組があるのでそちらにも参加してみてくださいね」

案内人「チュートリアルは以上です」「良いuniverseライフを!」


そう言って案内所を離れた後、まずはランキングを見ることにした。

赤嶺「一位は誰だろ、、、」

御崎「あれ、これえるの弟じゃない?」

冷泉「本当だ〜」

赤嶺「ゲームとアイドルチーム、、!?」

ミイリア「えるの弟のチームすごい人気じゃん!」

りゅん「ランキングみせて!」

るん「二位はえるのアイドルグループの子だ!」

赤嶺「本当だ」「もねがいる」

冷泉「えるの友達とか弟とか身内多くない?」

御崎「でもここにえるがいるから大丈夫でしょ!」

りゅん「あの看板みるのだ!」「チーム参加型番組らしいネ!」

御崎「行こうよ!」「知名度上げるチャンス!」

その時、イヤモニから声がした。

宮内「寧音、貴方楽しむ為にここに来てないからね?」

宮内「怪しい動きをしてる人とか居ない?」

ミイリア「今の所居ない」

御崎「でっでも!あの参加型番組に犯人が見に来てるかもしれないじゃん!」

御崎「次の誘拐の人探しとかで、、、、」

赤嶺「確かに、参加型だとフリーの人が多いから誘拐しやすい」

御崎「てことだから行こう!!」

宮内「ちゃんと任務やってよ」


参加型番組 控え室

赤嶺「最初の番組で披露するのは私のグループの曲」「ちゃんと練習してるからフォーメーションも大丈夫だとは思うけど、、、」

冷泉「ミイリアってどこに入るの!?」

ミイリア「みんなに合わせて動くから大丈夫」

スタッフ「LNAさん達準備お願いします!」

4人「はい!」


ステージに立つと沢山の人達がいるが、みんなほとんど私達の方を見ていない。端末をいじっていたりしていて興味が無いようだ。

赤嶺「こんにちは!」「今日デビューしたばかりのチームLNAです!」「このステージではみんなを圧倒させるパフォーマンスをするのでぜひ見てください!」

えるが言うと少しずつ観客は顔を上げて、周りの人とひそひそ話し始める。

みんなはあの国民的アイドルグループ、nap tapのセンター、えるだとわかってきたようだ。

universeのステージはチームのスキルが高く、スター性があると飾りが変化したり、ファンサが上手くできると演出が豪華になったりする。

えるは完全にリアリストではなく、アイドルの姿になっていたが、その目は犯人を探すために1人1人の顔を見ている。

私達はパフォーマンスをするだけで精一杯で、そんなえるが羨ましく思えた。


司会者「いやー、今日デビューなのに素晴らしいライブでしたね!」

司会者「それでは最後の投票時間となります!」

司会者「一番良かったと思えるチームへ投票を!」

その時、投票を示すバーがどんどん私達のチームが高くなっていく。なんと、ぶっちぎりの一位だったのだ。

司会者「な、なんと!今日デビューのチームLNAが一位に!」

司会者「おめでとうございます!!」

司会者「景品として10万リットをプレゼントです!!」

御崎「やったよえる!」

その時、えるの顔は笑顔だったけど、奥に何かを警戒しているような顔だった。


町を歩いていくと、ある問題が発生した。

ミイリア「そういえば、宿はどうするの?」

赤嶺「そっか、宿がいるのか、、、」

冷泉「端末でマップ見れるらしいよ〜」

御崎「後ちょっとしたら宿があるっぽいね」

ミイリア「そこに泊まろ」


宿を見つけ、部屋を確保した。

るん「大きなふわふわべっど!!」

りゅん「落ち着くんだヨー」

赤嶺「怪しい人は見つかった?」

御崎「ごめん、、何にも見てなかった、、」

赤嶺「え」

冷泉「私も」

赤嶺「え」

ミイリア「見れなかった〜」

赤嶺「え、なんでみんな見てないの!?」

赤嶺「私は1人見つけたよ」「なんかすごいイケメンのアバターで、、、、」「2人でいたの!コソコソ話しててさ」

ミイリア「それただのえるの好みだっただけじゃない?」

赤嶺「違うよ!」

御崎「最近えるいい人見つけたもんね〜」

ミイリア「嘘!?」

冷泉「あのえるが!?」

赤嶺「、、、とにかく!」

冷泉「いやとにかくじゃないよ」「任務よりえるの気になる人の方が重要だから」

ミイリア「そうだよ」「私も未有に伝えないと」

赤嶺「もうわかったよ」「任務が終わったら話してあげるから」

ミイリア「やった〜!」

冷泉「いぇーい!」

赤嶺「ん〜、じゃあまずは知名度を上げる為に配信しよ」

冷泉「じゃあゲーム配信しよ!」

赤嶺「えー、でもゲーム配信だとランキングに乗りにくいよ」

御崎「そうだよ、えるの弟のチームがトップだからね」

冷泉「大丈夫!とりあえずゲーム配信はしよ!」

4人は初配信として、まずはゲーム配信をした。

配信終わり

冷泉「めっちゃ私うまかったでしょ!」

赤嶺「うん!」「超うまかった!」

御崎「明菜でトップ飾れるね」

ミイリア「次は歌の配信しよ!」

赤嶺「じゃあ明日は動画を撮るのと、歌の配信ね」

そう言ってその日は寝た。


次の日

私達の配信が切り抜かれてランキングは上位五位までに上れた。歌の配信でもえるの歌が好評だった。

ミイリア「じゃじゃーん!」「新衣装でーす!」

赤嶺「ミイリアすごい!これ1人で作ったの!?」

ミイリア「うん」「サイズはとりあえず私が採寸したけど、一応着てみて!」

御崎「え、それって私達が寝てる時に採寸したって事?」

少し沈黙が続いた。

ミイリア「それは置いといて早く着て!」

ミイリアの作った服は、和装だけど少しアイドルっぽさが残っている新しい衣装だった。

赤嶺「すごいよミイリア!」「めっちゃ動きやすい!」

そう言って騒いでいたら、一つのメッセージが来た。


チームEG からのメッセージです。

こんにちは ゲーム配信拝見しました。

すごく上手いと思ったのでコラボしませんか

対戦ゲーム universe battle でコラボしたいです。

返信お待ちしています。


4人でこのメッセージを見て、みんなは一人一人の顔を見てから言った。

4人「乗った!」

楽しんでいただけたでしょうか、、!

気軽に感想書いたりして欲しいです!

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