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山田大地、村長宅に着く。

村は見えていたので直ぐに着いた。そのままリナさんたちについていき村の中へと進んでいく。途中何人かの村人が、此方に向かってこようとするが、その都度リナさんたちが、声をかけ進んでいった。


しばらくして、他の家に比べてしっかりした作りになってる大きな家の前で止まった。そして、サラさんがなかにはいっていった。


「今サラが、村長に事情を話しにいってるから、少し待っててくれ。あと、色々不躾な視線を感じたと思うが、ここには女しかいないから男性が珍しくみんな興味があったんだと思う。すまない。」


リナさんは申し訳なさそうに頭を下げた。


まぁ視線は多く感じて、緊張はしたけどそれぐらいだったから特に気にしていなかった。

「大丈夫ですよ。女性しかいないのであれば、しょうがないと思いますし。」

リナさんを安心させるため、優しく答えた。


俺が気にしていないことを感じたのか、安堵していた。

その時、村長宅からサラさんがでてきた。


「リナ、村長に話してきたよ。ダイチ

さんからも、話を聞きたいから入ってきてくれだって。」


「わかった。じゃあ、ダイチさん、ピナ行きましょう。」


村長宅に入っていった。

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