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オズと召喚士  作者: 森ハム
第1章 〜 異世界召喚編 〜
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それぞれの課題

今のままでは足手まといになると判断した政宗は一人修行を始めるのだった。


シールドをもっと使いこなせる事が重要だ。

内容としては、シールドの強・弱、形状変化、維持力の強化だった。


その頃ドロシーは魔女達から魔法の知識を得ようとしていた。

魔法には主に二種類有る。

1つは【詠唱】。グリンダが得意とする方法だ。

詠唱の利点は動きながらでも魔法を使える事。

弱点は詠唱を唱えられない時。

例:物を食べてる時。

  くすぐられたりした時。

  噛んだ時

2つ目は【魔法陣】。エヴァノラやカトレアが得意とする方法。

利点はマナで発動する為、魔力が削られない事。

弱点は書くのに時間が掛かったり、落書きされたり雨で消えると発動しない事。しかし、それを補うのが魔導書である。

だが、魔導書にも弱点は有る。それは荷物に成る事とページを探さなければいけない事。


今のドロシーはオドで魔法を使う事が出来ないので魔法陣に頼る他無いのだった。

しかし、今回ドロシーはオドで魔法を発動する方法を考えていた。



数日が経ち三人の身体も回復し、政宗達も修行を終えた。

ジークにソルの居場所を聞き向かう事にした。

目的地は世界の中心に有る【エメラルドシティ】だ。


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