表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
23/37

謎の同盟結束?





「シーグちゃん!!」

後ろから声をかけられた。振り向くな、振り向いてはだめだ。だめ、きっとだめ!




「助けてー!助けてちょうだいっ!」

わらわらと男子生徒に囲まれる、レイア様。

「えへっ、助けられません」

「レイア様、お昼いきませんか?」

「レイア先輩、お昼いきませんか?」


お昼攻撃!強烈ぅー!

「七瀬さんも、いこうよ!」

え、待て、待って!私?いいよー、んなの。

「ていうか、レイア様なんでいるんですか?」

「だってぇー、シグちゃんパワーがぁ!足りないの、もう、本当に足りないのぉー」


と、物凄い勢いで群から飛び出してこちらにすり寄ってくる。わ、可愛いなレイア様!

でもね、でも、ちょっと今日は先約があるんだ。

「あーん、シグ先輩ぃぃぃい!私とのお約束お忘れにぃぃぃい?!」

「あ、璃伊ちゃん。大丈夫ですよー、忘れてないですよー」

「良かったですーあら、この美人なお方は?」

「まぁまぁまぁまぁまあ!可愛らしい子また増えたわ!」

レイア様が興奮気味に璃伊ちゃんをじいーとみる。

「はい、璃伊ちゃんです。美少女さんです。で、こちらレイア様です。」

「璃伊ちゃん!かっわいいー」

「レイア様!美人ですねー!」


興奮状態の2人が、一斉にこちらをみたらちょっと怖いですね!


「「でもっ!シグ(ちゃん・先輩)が一番愛でるに相応しい!!」」

「あら、気があいそうですわね」

「気があいますね!」




なんか、同盟が結ばれたらしい。




評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ