表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
22/37

現実逃避したのに!





「あ~草むらっこ新聞部ぅー!」

こちらに、かけてくる男にすこし逃げたくなった。

……ダメ?逃げたら…

「なに?セイ」

「わーカイだっ!なんでいるのー」

「ん、だってシグちゃんとお話中だから」

「じゃぁ俺も混ぜて、いいでしょ?」


キラッという効果音が似合う笑顔を向けられた。

───眩しさハンパないですよ。目がやられます。



「押し倒した時、すんごい可愛かったよ」

え、な、ん?なに、言ってるのかな君!

梓七櫂は、なんか不穏な笑顔だし

話の途中で四樹成が入ってきたせいで、影が薄くなっちゃってた美少女。梓七璃伊ちゃんはもぞもぞとメモ帳取り出し何かをせっせと、書き記す。

「……そっちも、あり。しかし……見たかった!」

ブツブツ言う姿は、美少女だけど怖い。



「へー、そんなことあったんだー。」

と、梓七櫂は怖い、なんか怖い笑顔でこちらをみる。

「俺、気にってる。俺んち、おいでよー」

なに、これ!




いやな予感したので、3人の写真を無意識に撮りつつ…逃げた。

だって、美だもん!みんな、イケメンに美少女だもん!

仕方ないよ、私はきっとパパラッチの才能があるんだよ!




……すこし、現実逃避してみた。

NYで、パパラッチとして働く私。

なぜか、攻略対象を追いかけてるはずなのに、

追いかけられてた。───恐!





評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ