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念、おします。




あぁ、麗しすぎますレイアさま。

ですが、もうそろそろお暇しませんか?

なんか、あご痛い…。

ひたすら、あーんに答えてたら私しかご飯にありつけてない。レイアさま、ひとっ口も食べてませんよね? 


「れひぃあさふぁ(レイアさま)」

「ん~?何かしら、シグちゃん」

綺麗な瞳を細めてこちらを見つめる。やん!輝かしいその瞳に私など映されるなんてっ!…じゃなくて、

「ごふぁんたふぇないんでふか?(ごはんたべないんですか)」

「ごめんなさいね、軽くとってきたの」

ちょ、えええええ!なら、私とお昼意味なくないですか?レイアさま!




「うふふ、可愛いわねぇ…本当に。目の癒やしだわ」



なんで、こうなったの?

レイアさまは、どうも私とイベント中。

私、攻略対象じゃありませんからねっ!ねっ!念押し!




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