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餌付けですか、そうですか。




「あらあらあら、あらぁ~うふふ。ふふふふ」

すっごく、意味深な笑みを浮かべて私を見つめるレイアさま。あ、すっごく、綺麗!

「…あら、くせね」

シャッター、おしちゃいました。

あう、癖なんです。

「さ、モテモテなシグちゃん?私とお昼しましょう、女2人で」

ニヤニヤ顔でも、麗しい!麗しすぎますぅ!




「まて、」

「あら、お邪魔よ?私に、逆らう気かしら?」

「くっ…理事長の娘には逆らえん…無念!」

ちょ、生徒会長そんなキャラでした?

「悔しい、権力に俺が負けるなど!」




「………ふふ、シグちゃんなにが食べたいかしら?」

まさか、理事長の娘でしたか。

豪華絢爛ですね、ステーキとかお昼から…胃もたれますって!


「…あーん、はいあーん、シグちゃん!」



ああ、私レイアさまに餌付けされてる気分です。



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