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ど、どうしよう!




もう、いいや。放っておこう。

もしかしたら、あれかもしれない。

レイアさまなりの、イベント?

ほら、喧嘩するほど仲がいい?ってやつ。


……喧嘩?かな、多分。喧嘩してるのかな、多分?


「あ、お腹すいた…」

そういえば、お昼食べるために食堂に行く途中でしたね。

その、一言を聞いたレイアさまと四樹成くん?は反応した。

「そういえば、お昼でしたわね?ごめんなさいね、シグちゃん。行きましょう」

「シグ?一緒食べよー」

ちょ、いつの間にかシグ呼び?

「あの、名前…」

「シグ、なんでしょ?だって、君自己紹介してくれないし~」




あ、いいです、いいです。自己紹介なんて。

「シグちゃん、自己紹介なんてしなくていいわ。彼におしえる義理なんてないんだから」

「レイレイひどー」

「酷くて結構」

「七瀬梓薫、2年6組。新聞部に所属、常日頃愛用の一眼レフを持ち歩き校内撮影をよくしている。」

ちょ、誰?私の情報述べているのは!

「突飛な行動をよくするが頭は良いらしく成績も10位内にはいつも入っている。しかし、いつ勉強をしているのか謎。天才脳なのか、隠れて勉強をしているのか、論議されることもたまに」

って、生徒会長っ!

「その前に、七瀬梓薫。なぜ、生徒会室へこない?」




怒ってらっしゃる!やばい!そして、怖い!

でもなにより、

…………お腹すいた~。



じゃない!どうしよう!




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