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NBAマニアによるNBA 底なし沼講座~2020-2021シーズン版~  作者: 十六夜亰也
開幕1ヵ月の評価
123/249

作者が勝手に選出するオールスター ④

■私が今季のオールスターを選出します。


いままでの実績も考慮しつつ、あくまで今季のベストだと思う布陣にしたいと思います。


私の好みは排除して客観的な視点で選考します。


先発は実際と同じくガード2名、センター含めフォワード3名を選出、控えは7名選出で計12名とします。


【イースタンカンファレンス】


■控え


◎ザック・ラビーン(ブルズ)


得点ランキング上位にいるラビーンはダンカーからトップスコアラーへと覚醒しています。

シーズン絶望の怪我からの復活の経験もあってメンタルも弱くはありません。

このままかつてのビンス・カーターのようになるならば、今季オールスターに選出されることはラビーンにとって大きな転機になるのではないでしょうか。



◎クリス・ミドルトン(バックス)


開幕当初、調子のあがらないアデトクンボに代わってバックスを引っ張っていたのはミドルトンでした。

今季は成功率がFGと3ポイント、フリースローがキャリアハイと絶好調で、チームの2番手としてはこれ以上ないくらいの最上の結果をのこしています。

ミドルトンとアデトクンボがいる限りバックスが大きく崩れることはないと思います。



◎ジェームズ・ハーデン(ネッツ)


自分の思い通りにならないロケッツに移籍志願して混乱を招いた結果、自身の希望通りネッツへの移籍を果たしました。

ネッツに移籍してからは自分本位のプレーは控えて、デュラントをエースとして認めてアシストを増やすことで司令塔の役目に徹しているのは意外ですが、良い結果に繋がっています。

ハーデンの移籍劇は許せない派ですが、プレースタイルを変化させたことは評価したいと思います。

ですからオールスターに選出することにしました。



◎ドマンタス・サボニス(ペイサーズ)


攻守両面でエースに相応しい大車輪の活躍を見せている。

今季は特にディフェンスでの貢献が光ります。

派手さはなくてもプレーでチームを勝利に導くタイプで、リーグ有数のPFに成長しています。

八村塁にはゴンザガ大の先輩でもあるサボニスを目標に成長してほしいですね。



◎ブラッドリー・ビール(ウィザーズ)


昨季は得点ランキング2位でも選出されませんでしたが、現在得点王であるビールを選出しない訳にはいきません。

チームは新型コロナの影響で2週間も試合が出来なかったり、リーグ最下位に低迷するなど、最悪の状況ですが、個人としては絶好調です。



◎ジェレミー・グラント(ピストンズ)


勝てないチームに移籍してエースの役割を与えられたグラントは、想定以上の大活躍を見せています。

勝てるチームの3番手で満足するより、ドアマットチームでエースとして個人的に成長して成功することを選びました。


クリスチャン・ウッドと同じく、今季大化けしたグラントを選出しない理由はないですね。



◎ジェイソン・テイタム(セルティックス)


本来なら先発に選出されて当然と言えるテイタムですが、デュラントとアデトクンボの壁が高過ぎるので先発は断念しました。

若干22歳ながらも、セルティックスのエースとして申し分なく、成長もしています。

数年後にはどんな選手になっているか、想像するのが楽しめる選手でもあります。



■選出されなかった候補者(怪我などで辞退者が出た場合の候補)


◎コリン・セクストン(キャブス)

◎ジュリアス・ランドル(ニックス)

◎ニコラ・ヴュチェビッチ(マジック)

◎マルコム・ブログトン(ペイサーズ)


感想や意見は嬉しいので、お待ちしています。

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