作者が勝手に選出する月間MVP(妄想)
総合評価50ptいきました。
評価していただき、ありがとうございます。
感想や意見、こんな話書いて欲しいという要望などあれば送って下さい。
先日の『作者が選出するオールスター』も読者様からの感想による要望からでした。
仕事復帰して忙しい身ではありますが、大好きなNBAを執筆することは楽しいですし、ストレス発散にもなりますので、書き続けたいと思います。
毎日の試合結果は今は無理です。
申し訳ありません。
■勝手に12・1月の月間MVPを選びます。
【月間MVP】
◎ウエスタンカンファレンス
ニコラ・ヨキッチ(ナゲッツ)
チーム成績は芳しくないものの、個人成績はキャリア最高となるスタートをきりました。
シーズントリプルダブルを狙える素晴らしい成績で、アシストはセンターとして初めてのタイトルを狙えるかもしれません。
このままいけばとんでもない記録を打ち立てる可能性もあります。
他の候補者
ルカ・ドンチッチ(マブス)
ステフィン・カリー(ウォリアーズ)
2選手ともチーム成績はともかく個人としては素晴らしい成績でチームを引っ張っています。
◎イースタンカンファレンス
ジョエル・エンビート(シクサーズ)
オフェンシブセンターとして一流でしたが、今季はディフェンスにも目覚めており、リーグを代表するセンターになった感がありますね。
今季はイースタンカンファレンスを制するためにもMVP級の活躍をつづける必要があります。
他の候補者
ジェイソン・テイタム(セルティックス)
ケビン・デュラント(ネッツ)
ネッツはハーデンを獲得したことで、即効で結果を出すことが求められていますが、デュラントはエースとして上手くチームを導いていると思います。
いつ崩壊するかわからない危険性もあります。
テイタムは素晴らしいシーズンを送っています。
【ルーキー月間MVP】
◎ウエスタンカンファレンス
ジェームズ・ワイズマン(ウォリアーズ)
ビッグマンがいないウォリアーズで開幕から先発センターとして及第点の活躍を見せてくれています。
ただ安定感や信頼の問題で試合終盤はベンチを温めることが多く、凱旋門点はまだまだありますね。
ディフェンスでは既に大きな戦力となっています。
他の候補者
タイリース・ハリバートン(キングス)
低迷するキングスにおいて、調子の上がらないフォックスやヒールドの控えとして活躍してくれています。
課題はあれども成長を続ければ、面白い選手になってくれそうですね。
◎イースタンカンファレンス
ラメロ・ボール(ホーネッツ)
史上最年少トリプルダブルなど話題をふりまいてくれるラメロは、いつ先発に昇格してもおかしくないですが個人的な考えでは今季は控えからの出場で経験を積んでほしいですね。
ホーネッツの未来を担う存在です。
他の候補者
パトリック・ウィリアムズ(ブルズ)
ドラフト時のサプライズ指名をいい意味で裏切って開幕から安定感のあるプレーで欠かせない存在になりつつあります。
安定感を売りにディフェンスに磨きをかけれたなら新人王レースに参戦できるかもしれません。




