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NBAマニアによるNBA 底なし沼講座~2020-2021シーズン版~  作者: 十六夜亰也
開幕1ヵ月の評価
122/249

作者が勝手に選出するオールスター ③

■私が今季のオールスターを選出します。


いままでの実績も考慮しつつ、あくまで今季のベストだと思う布陣にしたいと思います。


私の好みは排除して客観的な視点で選考します。


先発は実際と同じくガード2名、センター含めフォワード3名を選出、控えは7名選出で計12名とします。



【イースタンカンファレンス】


■先発


◎ベン・シモンズ(シクサーズ)


平均得点こそ減っているものの、得意のディフェンスは冴え渡っており、最優秀守備選手賞も狙えるほどです。

イースタンカンファレンス首位のチームの司令塔として問題はない。

3ポイントは相変わらず壊滅的ですが、それ以外は常にトリプルダブルを狙える万能性がリーグ有数と言えると思います。



◎ジェイレン・ブラウン(セルティックス)


元々ディフェンスが得意な選手だが、昨季あたりからオフェンスでもブレイクを果たし、今季は得点がエースのテイタムを抑えてチーム1位に、安定感が格段に増している。

テイタムからエースの座を奪いかねない活躍ぶりなので、オールスターの先発に選出されても不思議ではないです。

ファン投票では稼げなくても、コーチなどの投票で選出される可能性が高いと思います。

先発から漏れる可能性が1番高いのはブラウンかもしれませんね。



◎ケビン・デュラント(ネッツ)


ジェームズ・ハーデンが加入して新たなビッグ3を結成して注目の集まるネッツですが、チームの命運を左右するのはやはりデュラントです。

デュラントが長期欠場などの事態になれば、ネッツは終わります。

デュラントが大活躍しなければ、ネッツの上位進出は難しいでしょう。

1年半のブランクがあったとは思えないほど健康体を維持しており、多彩な得点パターンはさすがです。



◎ヤニス・アデトクンボ(バックス)


今季は開幕当初こそあまり調子が良いようには見えませんでしたが、2シーズン連続MVPの実力者は得点とリバウンドが減っているものの、しっかりと活躍しています。

アデトクンボの場合は、オールスター前にエンジン全開でプレーする必要はないので、今は抑え目くらいでちょうどいいのではないでしょうか。


今季こそ結果を残したいはずなので、プレイオフくらいから全力で駆け抜けることが出来るように温存するのが得策でしょう。

それでもオールスターレベルの活躍が可能なんですがね。



◎ジョエル・エンビート(シクサーズ)


ドッグ・リバースHCやセス・カリーのおかげで懸念事項であったシモンズとの関係が改善してチームケミストリーが向上しています。

そのおかげでエンビートが快適にプレー出来ていることで絶好調です。


個人成績は得点と成功率が上昇していますが、それよりもディフェンスの意識向上が見られることが良い兆候です。



■余談ですが、オールスターくらいでしか叶わないであろう夢のラインナップを思いつきました。


【史上最高身長の5人】


PG ベン・シモンズ(シクサーズ) 208㎝


SG ジェイソン・テイタム(セルティックス)

公称203㎝(この1年で5㎝伸びたらしいので、実際は208㎝らしい)


SF ケビン・デュラント(ネッツ) 公称208㎝(ルーキー時から身長が伸びて、現在は211㎝という噂がある)


PF ヤニス・アデトクンボ(バックス) 211㎝


C ジョエル・エンビート(シクサーズ) 213㎝


平均210㎝の超高身長ラインナップが完成しました。(笑)


無理矢理テイタムをSGにしましたが、テイタムなら出来るでしょう。

先発で無理でも、どこかで私の予想先発からSGだけ入れ替えたら実現します。

妄想だから提案できることです。


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