作者が勝手に選出するオールスター ②
控えです。
■私が今季のオールスターを選出します。
いままでの実績も考慮しつつ、あくまで今季のベストだと思う布陣にしたいと思います。
私の好みは排除して客観的な視点で選考します。
先発は実際と同じくガード2名、センター含めフォワード3名を選出、控えは7名選出で計12名とします。
【ウエスタンカンファレンス】
■控え 7選手
◎ダミアン・リラード(ブレイザーズ)
この数年、ブレイザーズをリーグのエリートチームに導き続けるリーダー。
全国的な人気はいまいちですが、玄人好みの実力者で勝負強さはリーグ有数です。
リラードを選出しない訳にはいきません。
同僚のCJ・マッカラムも選出したかったですが、怪我してしまったのは残念です。
◎ドノバン・ミッチェル(ジャズ)
絶好調のジャズをオフェンスで引っ張るエースをオールスターに呼ばない訳にはいきません。
まだ先発は難しいですが、控えなら選ばない理由はありません。
チームは絶好調で、ミッチェルも得点だけでなく、様々なことでチームに貢献できるようになってきています。
◎ポール・ジョージ(クリッパーズ)
開幕1ヵ月のクリッパーズを好成績に導いたのはレナードではなく、ポール・ジョージです。
私はオフの契約延長には批判的でしたが、そういった雑音を消し去ってエースであるかのような活躍ぶりは、私には想定外でした。
今季のジョージはオールスターに選出されるべき選手です。
◎クリスチャン・ウッド(ロケッツ)
今季最大の成長株でMIP筆頭候補でしょう。
ジェームズ・ハーデン問題で混乱が続いたチームにあってオールスター選出に相応しい活躍を見せつけてくれています。
いきなり先発は壁が高過ぎますが、控えでなら選出するに相応しいです。
◎ブランドン・イングラム(ペリカンズ)
昨季のMIPは若い選手の多いペリカンズでリーダーとして昨季と変わらない成績をマークしています。
チームは期待通りとはいかずに低迷していますが、個人としては素晴らしいシーズンを送っているので選出は妥当だと思います。
◎カワイ・レナード(クリッパーズ)
デビン・ブッカー(サンズ)とで、どちらにするか悩みました。
今季の成績だけならブッカーかもしれませんが、総合的な実力とチーム状況、バランスを考えてレナードを選びました。
レナード選出は批判的な意見があるかもしれませんが、ブッカーとミッチェルのタイプが被るので、チーム成績の良いミッチェルを選出してブッカーは落選となりました。
◎ザイオン・ウィリアムソン(ペリカンズ)
ザイオンとアンドリュー・ウィギンズ(ウォリアーズ)の間で、どちらを選出するか非常に悩みました。
人気や将来性を考えれば、選出は妥当ですが個人成績がちょっと物足りないのと、リーグ下位に沈むペリカンズから2選手を選出することに多少の抵抗を感じました。(イングラム選出は迷いませんでした。)
しかしオールスターに華をもたせるためにはザイオンが必要と感じて選出しました。
ザイオンの破壊力抜群のパワープレーをオールスターで御披露目すれば、観客が沸くのは必然でしょう。
レブロンとザイオンのコンビネーションや、ドンチッチのパスをザイオンがアリウープする姿を見てみたいと思うのは私だけではないはずです。
■選出されなかった候補者(怪我などで辞退者が出た場合の候補)
デビン・ブッカー(サンズ)
ジャマール・マレー(ナゲッツ)
アンドリュー・ウィギンズ(ウォリアーズ)
明日はイースタンカンファレンスです。




