1/25 試合結果と分析
■昨日、NBA3ポイント通算成功数が歴代2位になったステフィン・カリー(ウォリアーズ)ですが、プレイオフ(470本)、ファイナル(121本)では既にNBA歴代最多記録保持者となっています。
カリーが歴代2位まで到達するのに要したのは715試合でレジー・ミラーが1389試合、レイ・アレンが1300試合だったことを考えると、驚異的なペースで長距離砲を量産していることは間違いありません。
歴代1位のアレンに追いつくのは、早ければ2022-23シーズンになると思います。
カリーが名実ともに『歴代最高の3ポイントシューター』になるのは、そう遠い未来の話ではないのです。
■渡辺雄太がペイサーズ戦に出場し、ディフェンスで存在感を示しました。
渡辺は21分出場(キャリア最多)3P、6R、2A、1S、2Bをマークしています。
バスケットIQが高く、ディフェンスでポジションレスに動けている渡辺は今日の試合で、とても印象に残るビッグプレーをディフェンスで見せており、ラプターズの戦術に見事にフィットしていました。
これはお世辞なしで本契約に近づいたかもしれません。(現在は2way契約)
試合後の会見で渡辺は「疲れました」と笑顔を見せ、「ディフェンス面で良い仕事ができたと思います」と手応えを語る。
「僕はハードワーカーでいつもジムにいるし、プレーするかどうかにかかわらずいつも準備はしています。チャンスを得られなかったルーキーイヤーからの2年間もずっとそうしてきました。今はそのチャンスをつかもうとしています」
■サンアントニオ・スパーズVSワシントン・ウィザーズ
※八村塁は安全衛生プロトコル対象で欠場
1月11日以来の試合となったウィザーズですが、スパーズが121対101で勝利。
ウィザーズはディフェンスが完全に崩壊しており、このままでは早々にシーズンが終わってしまいそうな雰囲気です。
はっきり言って執筆する気にならない試合でした。
■アトランタ・ホークスVSミルウォーキー・バックス
前半終了時点で19点差をつけたバックスが129対115で勝利して連敗を止めました。(10勝6敗)
バックスはトレイ・ヤングとクリントン・カペラの主力ふたりを負傷欠場で欠くホークス相手にリバウンドで52対27、ペイントエリア内の得点で60対30とインサイドで圧倒して勝利を引き寄せました。
バックスではヤニス・アデトクンボが27P、14R、8A、1B、クリス・ミドルトンが19P、8R、7A、1Sと活躍、控えのボビー・ポーティスが21P、6R、1Sと活躍しています。
連勝が3て止まったホークスは、やはりヤングとカペラの欠場が影響したのか、ジョン・コリンズは30P、7R、3A、ディアンドレ・ハンターが33P、4R、4A、控えのダニーロ・ガリナーリが17Pと活躍しましたが、2桁得点がこの3選手だけでしたし、インサイドでバックスに主導権を握られて勝負になりませんでした。
ルーキーのオニエカ・オコングがセンターで先発しましたが、バックス相手では荷が重く、かわいそうでした。
体調不良であまり良い話を書けませんでした。
すみません。
明日の試合結果は書けるか不明です。




