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美しき女性たちライムとチェリー
光が最初は強くなり
そして、弱くなったどうやら目的の場所へ着いたらしいな
「、、、、、よ」
ん?
「大丈夫!?エトス!しっかりしてよ!」
俺は見栄素敵、、は異世界転生前の名前か
あ、【いまは】エトスって名前だったな
俺はうっすらと目を開ける
そこには
まるで女神のような美しい女性がいたのだ
しかも二人!
一人がライムさんで
一人がチェリーさんだな
「あ、すみませんライムさんチェリーさん」
と発言したら
二人して目を丸くして
まるではとが豆鉄砲をくらったような珍妙な顔をしたのを俺は忘れないと思う
「本当にどうしてしまったの!エトス!
ライムはいま
スッゴいどっきりびっくりですよ」
スッゴいどっきりびっくりって
ライムさんはどうやら自分のことを名前で呼ぶ癖があるようだ
「どうしたですかエトス様
あ、もしかしてタンゴマタンゴの胞子にやられてしまわれましたか?
あれには性格を変えてしまうとかいう性質があるといいます」
タンゴマタンゴ?聞いたことないな
この世界のキノコかな?
チェリーさんはうんちくちゃんのようだな
書物や書籍を読むのが好きなのかな




