神様勝手すぎにも程がある
はあ、やるせない
神様から俺はどうやら死んだらしいぞと言われて最初はよく解らなかった
俺は日本人で名前は見栄素敵という名前。
正確には【だった】だ
なんか神様からの話では
寝ているうちに死んだらしいことが判明したが別に生前不摂生と言うわけでも
ブラック企業にコキ使われまくって病気で死んだわけでもない
まあ、仕方がないので
神様の言う通りしようと思い
【ならば転生後は、何処へ行くのですか】と訊いてみた
すると
「転生後は【三界】というお前さんにとっては異世界になる。そこへ行ってもらうよ
それからね
そこでは君は、【エトス】という名前になる
あ、そうそう【エトス】は21だからね。」
なんだと?成人してる人への転生だと!?
普通あり得ねーだろそれと心のなかでは思ってみたりしたがこの神様なんかチャラいというなんというか性格上の問題なんだと思ってみることにした
というかそうした
「それからね」
まだあるのか
「エトスは人間だけども魔力というものを持っている数少ない人間で
【三界】のひとつ」
またでたそのワード
「【ベルカンクルートゥ】まあ、平たくいえば人間界かな」
ベルカンいいにくそれに平たく言えば人間界かなってなんだよかなって
「それからベルグっていう精霊みたいなもんもいるから
エトスは一応【ライム】っていうベルグと【チェリー】っていうベルグをお供にしてるよ
そっちに行ったら
ライムとチェリーが話しかけると思うよ
じゃ、楽しんでおいで」
ちょ!?まて!!
ここでようやく俺のテーブル!ん?違ったか
「どうした?」
特殊な能力とかの説明は!?
「あ、それね」
それねって
「一応はエトスは全種類の魔法というかマジカルボイスが使えるよ。向こうへ行ったら
すぐに使えると思うから説明は無しで!
はーい!行ってこーい」
バシュー
おい!こら!!!




