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異世界とモンスターと生活と  作者: みなと劉
3/5

ベルグ別け隔てたのは、、、。

俺はどうやら

突然倒れたらしくライムとチェリーは心底心配したそうだ

大元のエトスの体は

俺というよりも神様が勝手に奪ったようなものだが

ライムとチェリーはどちらもベルグという種族になるらしいが

ライムは天族という本来は種族らしいのだが人間以外の種族の総称がベルグらしい

チェリーは魔族らしいがそこで俺はふと思ったのでこんな質問をしてみたんだ

「天族と魔族は敵対同士とかではないのか」と

だが

ライムとチェリーはくすくすと笑い

「何いってるのエトス?ベルグ同士で敵対するわけないじゃない

それに天族は元々は天空界ベルギルスから人間たちを見守るために来たという説があるけど

別に魔族とも仲良くやってるよ」

ライムがそういうと

魔族のチェリーが

「わたくしの祖先も魔界ラングリスから来たらしいですけど

別に天空界の方たちとは仲良くやってたみたいですよ」

と言っていた

俺の世界での天使と悪魔もしくは聖と魔の成り立ち

光と闇の構成を否定するが文言だった

それがこちらの世界では普通だということか

何が何やら


「だけども」

ん?

「人間同士が難しいことです。人間の方が争いとかライムたちを勝手にベルグで仕切ったり

攻撃したりしてくるし

それが腹立って仕方ないよ」

そうかベルグって種族に別け隔てたのは人間の方だったか

所謂【差別】ってやつだな

俺の世界でもあったな

しかも同じ【人間同士の差別抗争】

これには共感する


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