第7話『魔法について』
その次の日。歩いて屋敷へ戻る。そしてコウセイはずっと精霊と遊んでいる。「なあなあ!精霊ってきれいだな〜すげぇよ〜ってしやへれねぇか!!ははは!」ジェット「あら。精霊を扱うことにしたのね。」コウセイは笑顔で「魔法も剣技も剣才も中途半端だからな。全部できないきゃいけない。」ジェットは笑顔で話す「なら話さなきゃね!魔法について!」
「魔法には特殊魔法と基本魔法の種類があるの!特殊魔法は光魔法と闇魔法なの。そして今はないけど温魔法と自然魔法ってのがあったの。温魔法は空間の気温をうまく使う魔法で今では氷、水、雷、炎、風自然魔法は木と土なのこれは自然にあるつるや土を作り変えたり組み替えて使用するの。それが今では基本魔法として変換されたの。そこから基本魔法は別れたまま伝わった。だから炎、水、木、雷、風、土、氷になるの。それで虹魔法ってのはこの温魔法と自然魔法の合わさった呼び名なの。それで本来は全てが混ざった魔法が使われるの。でも私の場合は使い分けできるの。そして治癒魔法について基本温魔法である。水、氷、炎、風、雷を扱う方が使えるはずなのでも使えない方もいるのどういう条件かはわからないけど…」
コウセイはふざけたような声で手を挙げる。「はい!先生!質問です!」ジェットは笑いながら「うふふふ…なにそれ〜。まあいいわ〜何?」「えっと…精霊の力を使った魔法はどうするの?」「それはね〜普通にその精霊のオドを媒体としてマナを魔力に変換して放出するの。ちなみにオドっていうのは生命エネルギーのことね!そしてマナは魔力を溜める物だよ!」
コウセイは理解した顔をする。「そうか!こう使えば!」氷の剣が生み出せる。「イメージ…」ジェットは寄ってくる。「魔法はイメージだからね!そして光と闇の魔法は才能なのよ〜珍しいの!そして君のお友達のサンセット様も闇魔法を使えるのがすごいのよ。」そういい去っていく。
コウセイは考える「僕の使える魔法は光、水、炎、氷、木、土か…どうしよ…そうだ!試してみよう!色々!いや…たぶんなんだけど…俺は風や雷のような力強い魔法は使えないってことかな…そういうことにしとくか!まず氷でどこまで武器の生成をできるか。水魔法はどのくらいの威力か。炎はどこまで燃やせるか。木と土はあんま想像できねぇから想像できるようにしねぇとな…木だとしたら…どっかのアニメの創成木魔法みたいに感じでツタを創り出したりかな…。土は…壁作ったり地形変えたりかな…よし!やってやるか!」
温魔法について!空気を温めると熱くなると気体の熱がに炎になる。炎を冷たくすると液体化して水になる。それをさらに冷たくし固体にすると氷になる。雷は空気をねじ曲げて痺れさせる。雷とは言ってるけど電気なんで!そして空間の風を利用して斬撃として飛ばす。その空間や温度の使い分けを温魔法として使用してました!今はそれが分かれました。木と土は自然にある木や土を操作して戦う魔法です!その自然操作が自然魔法です!




