第6話『先輩精霊使い』
私は高校生なためここから少しテスト勉強のために投稿が減ります。
終わってすぐ「僕ここで降りてもいいですか?」プレセペ森林へ寄る。コウセイは森に入るなり驚く。「ここが…プレセペ森林か…すげぇ。森林だな…なんかすごい光の玉がとんでるな…これが精霊か…にしてもここ魔獣もたくさん見えるな…ホムラは来てなくてよかった…」どんどん奥へ入っていく。コウセイは魔導石を取る。(これは…魔導石か?…)魔獣が襲ってくる。(そうか!魔導石は魔力を吸収するための石であり…魔獣を引き寄せる石…やばい…)手を開き前へ行き「シャイニングの名にかけて!シャイニングアロー…」謎の声が聞こえる「我が精霊のすべての力をガンマ・レインボー・スラッシュ!!」虹色の光が落ち魔獣かが散る。「なんだ…!?」「私の名前はリスペと言う。」コウセイは「ありがとうございました!えっと…ラストネームは?って…もういない!?速!?」リスペは戻ってくる「何か言ったか?」コウセイは疑問そうに「普通に切っただけでこの威力ってなんでですか?」リスペはニヤッとする「我が精霊たちの力だ。」
光の塊が舞う。「それでは精霊について話そう。精霊には大精霊、純精霊、微精霊がいる。大精霊は災害レベルの魔獣・『三大欲求魔獣』をとめるために生み出された有名な大精霊・『四無量大精霊』などの形を持った精霊だ。純精霊は意志を持った光の塊で別行動などができる。微精霊はマナ供給を行う蒼の光の塊だね。」疑問を持ったコウセイは言う「どうすれば精霊使いになれる?加護以外で。」「それについては大精霊は契約または制約をして扱うのだ。その他は相性が良いと自然と主としてその者に付くのだ。しかし自分の意思で精霊を扱う方法もある。それは…体質や精霊からの紹介での精霊の扱いだ。」
コウセイは混乱した顔で「ちょっと待って!ください…つまり…大精霊と純精霊と微精霊がいて精霊と微精霊は我々なども使えるわけか…」リスペはニヤッりと「そうだ。あとその魔導石は元の場所に戻しておけ。その魔導石より下へ来ないように魔力の壁で抑えているのだ。長話。すまなかったでは、」と去る。コウセイは魔導石を木に戻す。コウセイ「精霊との相性どうなんだろ…微精霊がたくさん…」発動してみる。「水、火、氷の微精霊かな…純精霊も来たのか…」視界が共有され感覚の共有が起きる。「うっ……はあ…木属性と土属性か…」
(これで俺の精霊になったのか…)「よろしくな!微精霊の…」炎精霊、水精霊、氷精霊の順を見て「メラ、ミオ、アイ!そして…純精霊の」木精霊、土精霊の順で見て「ウド、クエ!改めてよろしくな!」
わかりやすくしときます!水→ミオ、氷→アイ、炎→メラ、木→ウド、土→クエです!水は澪。氷はそのままアイス。炎はメラメラ。木はそのままウド。土は揺れを表す。クエイクという付け方をしました!




