第5話『王になる理由』
水曜日の投稿は休ませていただきました。
地竜車に乗っている時。バイオレッドは切ない顔で「そうでした…話します。私のことを…」「私には奥さんがいました。」
「彼女は私が幸せにしてあげたかった…彼女は私と同じドワーフそれゆえ差別を受けてきた。彼女は誰も倒せない敵を倒す任で命を落とした。そして王国から追放した。だが今国の衛兵に騎士団の団長として戦っている。しかし素晴らしい方と出会えたそのため私のところの騎士団を貴方のところへ着きます。」
有明がニヤッと笑う「よろしくな!」コウセイが困った顔で「敬語でしょ…!」
そのあと進みながら地竜車の中で話す。「あの風也。僕さ。あの書庫に立ち入ろうと思う。そこで色々調べるよ。文字も読めるからな。あ…そう言えば…あの!」バイオレットは疑問そうな顔で「どうした?」「あの…この辺に精霊がいやすい場所とかあります?」「あっちのプレセペ森林ならいるかもな。」コウセイは笑顔で言う「そうですか!ありがとうございます!」
王城へ着くとバイオレットが言う。「レグルス・ジョン・ボタン様。私はサンセット・ダークネス様の騎士団へ移動します。」ボタンは言う「なに!?ダークネス!?その者がか?」有明は目に手を当て「吾輩の名は!サンセット・ダークネスだ!」ボタンは落ち着いた顔で「お前はなぜ王になるの?」有明は焦る「吾輩は…」スミレ、バイオレット、ジェットの顔がよぎる。「種族の壁を!差別をなくす!それが吾輩が王になる理由!」
ボタンは驚く「そうですか!せいぜい努力してください!」
バイオレット「あなた様…ありがとうございます!私の騎士の理由は彼女守るためでしたでもその彼女は追放されたあなた様についていけば差別すら守れる。なのでついてきます。では我々紫高騎士団あなた様の剣となる。コウセイ殿、ソウヤ殿。君たちにも加入してもらいます。」二人は「もちろんです!」コウセイは頼むように「あの!プレセペ森林に寄りたいのでお願いします!ちょっと残っていいですか?」ソウヤも言う「拙者も色々買い揃えたい」
コウセイは森林へはいる「ここが…プレセペ森林たしかに何か感じるな…光の塊…これが精霊か?俺、自身に強すぎる力はない。」(まず精霊と契約する!その目的で来たんだからな。)「あれは…なんだ?」狼を見る。「あれ神話の書で見た…フェンリルか!?魔獣…魔獣…えっと…剣…よし…戦えんのか!俺に!!」
彼が走り出した時。フェンリルの目の前が光る。
コウセイは驚く。「どうした…なんだ…何があった!?」




