第4話『教わる』
「ジェット・アルコイリスです。よろしくお願いします。」コウセイは小さい声で「すげえ…なんか綺麗な人なのにオーラある…あの!魔力はどう使うんですか?」ジェットは困った顔で「ん〜ウドから中から使用する感じです!」
バイオレッド「打つことへの迷いが減ればもう少し強くなれると思う。守ると決めたのなら迷うな。」コウセイは決めた顔をして「わかりました。」バイオレッドは驚く(迷いが消えただけでここまで…彼は力はないが剣技はすごい…)
次にはスミレと料理をしている(「スミレさ〜ん!家事できるようになりたい!」と言って1週間でここまで…すごいな…簡単な料理は普通の人と遜色はない)コウセイは思う「てかこの世界で暮らすなら文字読めた方がいいよな…」「スミレさ〜ん!文字教えて!!」そこから文字を教わる日々が始まる。水括光星と日本の言語で書く。「いたずら書きてすか?やる気あります?」「すまんな!俺の国の言語の俺の名前だ。」「ここゲスティルン王国ではこう書きます。」その後文字を教わりつつ。話しかける
「あの!ジェットさん!魔法使いたい!です!」「いいよ〜やろっか〜君は光魔法向きだね。」「目をつぶってイメージして。ウドから魔力を放出するの!」コウセイはイメージすると光るが倒れる。ジェットは淡々と「使い慣れてないせいね…慣れれば何とかなるわ。あと制御できるようにならないとよ。」その次の日「光魔法!ガンマ・シャイニング!!」ジェットは驚く「噂通り吸収が早いね。」
そしてバイオレッド(王国内トップの私に20分の1で戦えるほど強く…)スミレは「縫い物を教えます。」コウセイは(授業で教わってきた。このぐらいならできるはず)スミレ「ん〜その感じだと布と布のくっつけ方がわからないのね…」その次の日も「やべぇ…休みとってないから身体が痛え…」
そしてバイオレッドは有明に言う「そういえばサンセット様の騎士団はありませんな。私の国の騎士団がそちらに移動しましょう。」コウセイは「僕も入ります」そしてそこへソウヤが「拙者も!」。バイオレッド彼の実力は知らぬ…「試してからだ!」
バイオレッドは驚愕する(これほどの…!?私の10分の1の力と互角)「よい!では国王への挨拶へ行く。サンセット様そしてお二人さんもこの格好で挨拶に来てください。」コウセイは準備を終え「よし!行こう!」そして地竜を見る「すげえ…!!地竜だ。」バイオレッド「懐いておられますな。」コウセイは「まじ!?そんなに?」そこへソウヤと有明が来る。バイオレッド「さあ行きますか。」地竜車は王都へ向かい走り出す。




