第3話『加護』
水曜日できなかった分の投稿です!
バイオレッドの目に映るのはたくさんの生き物に押しつぶされる者。「加護の光…加護の影響です…たぶん、霊長使の加護ですね。」コウセイは不思議そうに「どんな加護ですか?」「この世界に住む霊長類全てを使役する加護です。」センガは鋭い顔で「あの!生き物ってどこまでですか?」「花、魔獣、精霊だな。しかしその代わりに彼女の周りにある生き物の心を抱えなければならないんです。ここは森ですからたくさんの生き物がいます。早く違うところへ。」
移動中にコウセイは元気に「僕らの加護も観れますか?」バイオレッドは真剣に「はい。観ましょう」周りの友達の死体に押しつぶされるのを見る「コウセイさんあなたは傷代の加護です。あなたへの直接攻撃無効と、仲間と認識した者の傷の肩代わりです。そしてこの肩代わりの傷は2日経つまで、治らないため仲間の大きいダメージで、倒れるかもしれん。」
バイオレッドの目には雲がかる「センガさんは雲霧雷の加護。雲を操り雲の上を走る。それに加え嘘ついた時に、その者に雷が落ちる幻覚を見る。そして霧のなかでも戦場が見える加護です。」
ソウヤはワクワクしている「拙者は?」バイオレッドの目には風が吹く。「あなたは風斬の加護です。あなたの斬ったものの傷の回復を5年遅らせる効果と見える範囲すべてに斬撃を飛ばす効果です。」
バイオレッドの目に波を打つ。「ミナミさんは水隠の加護です。水に乗ってるようにかけるようにな移動に加え、奇襲や暗殺を可能とし、水の中に隠れる。攻撃の無効化や避ける。が可能となる。です。」有明は自信満々に「吾輩は所有の加護らしいぞ〜。えっと望んだ魔法と加護と技術を所有できる加護だぜ〜!」コウセイはやれやれと「そうか。とにかくいてよかったよ。」
スミレが喋る「着きました。私たちの屋敷です。」センガはソウヤとコウセイを呼ぶ。「君たちが一番戦いに向いてるんだから頑張って…私たちをサポートしてね。」ソウヤは自信満々に「もちろんだ!」コウセイは少し迷う「わかった…」
コウセイは考えている(ソウヤは剣道、フェンシング、殺陣で技術は得てる。それに対して、俺は別に剣の技術はない。どうするべきだ…それに加護もそこまで強いものじゃない。攻撃の無効化ある意味強くは見える。でも…仲間の傷の肩代わりで死んでたら意味がない…でも任された。以上、前に出ることになる…覚える。しかない。技術を力を全部を使って、でもみんなは守ってみせる!!アニメ知識的にこの世界にはまず最初の生き物発言的に精霊がいる。多分精霊となれば契約ができるはずだ。大精霊とまでは行かずとも。なんか他にあんだろう…あとは魔法か…この世界はどっちのスタイルなんだろう?みんな魔法が使えるのか?それとも決まったものだけが使えるのか?)
スミレへ質問「魔法ってみんな使えるのか?」答える「はい、皆様それぞれ適正があれば使えます。バイオレット様はドワーフのため魔法は使えないですけれど。」(じゃあ技術単体で力で勝ってる。あの人に教えてもらえばいい剣技を戦い方を力を!!)
そしてコウセイはバイオレッドのもとへ「あの!!僕に剣技を教えてください!」(そしてこの世界をもっと知ろうあの人は…誰だ?)バイオレッドは気づく「彼女かい?彼女は知識の書庫を好むエルフの虹魔法使い。ジェット・アルコイリス様だ。」




