表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
7/13

史上最強の魔法

車に乗り20分ほどたった

 セッカは眠くなったのかいつのまにか寝ている


 「やれやれ、警戒心というのがないのかね、」

 俺はサイドミラーを見る

 

 「あの車ずっと後ろにいるな、、」

 偶然、、ではないな、間違いなくついてきてる

 どこで情報が漏れたのか、


 「セッカ起きろ敵だ」「ぐー。。」

 こいつ、!俺はもう一度サイドミラーを見る、敵もこちらが気づいた事に気づいたみたいだ、そして窓から顔を出してライフルをこちらに向ける


 だが大丈夫焦ることはない、この車は最高級の防弾ガラスを採用している、破られる事はない


 勿論ガラスは割れる、俺は即反応してセッカの頭を掴んでそのまま無理矢理下げる


 「なんで割れるんだよぉ!」「いだあい!」


 前が見えてないので俺はブレーキをふむ

 後ろの車、、いや「プリウス」はアクセル全開で突っ込んでくる


 おじいちゃんでも乗ってるのかな?これは昔からある魔法を使ってくるみたいだ


 「セッカ、車から出るぞあいつら史上最強の魔法を使ってきた」


 俺はセッカを片手で掴み扉を開け、飛び出る

 プリウス専用の最強魔法が発動する



 「弾道踏間違車inプリウスミサイル」



 俺の愛車が爆発する、家の次は車がぁ、、!

 「いやいや、冷静になれ、車なんかいつでも買え、、あぁ、もう、あぁ!!!」


 俺は銃を取り出す(ぶっ殺してやる)


 「セッカ離れてろこいつら殺す」

 「私も戦いたい」「ダメだ前の奴らはただの雇われ兵だがあいつらは殺し屋、今のお前じゃちょい厳しい、まぁ学びというのは必要だ見て学べ」


 相手はライフルを構える その銃口を向けたのはセッカ、まぁ殺すなら弱い方からだよな、


 球が発砲されると同時俺はセッカの肩を押しそのまま突進する


 「これすら避けれないお前じゃ無理ってコトだ、後ろにいろ」


 相手は2人、1人は前 もう1人はライフルを構えて後ろ


 「いいねその陣営、」

 だが1人なら、ちと俺相手にはキツイ


 前のやつがナイフを横に振るう 俺はそれを右に避けてそのまま相手の膝に向けて前蹴り、ひざの骨が壊れて戦闘不能だ


 膝を壊した瞬間 球が飛んでくる、これは生身だと当たるな、俺は魔導スーツに魔力を流しそれを避けて銃を抜き3発打ち込む相手もプロ、2発外すが一発が腹に当たる


 前衛のやつは倒れることはなく立ち上がる、ほぉ?回復魔法か難しい魔法なんだがな、やるじゃん、


 だがもう距離は取れている、俺は無視してライフルの方に行く、これで陣営は崩れた、後ろのやつが追いかけてくるが、


 「隙だらけだなお前、」「そうだね」

 セッカは高速で後ろの暗殺者に忍び寄っていた


 俺は言った後ろにいろと、つまり陣営はできている、俺が前でセッカが後ろ


 暗殺者はセッカを雑魚扱いしていた、油断、暗殺者として失格だ


 セッカは後ろからナイフを首に刺しこむ、いくら回復魔法とはいえ無理だ


 「クソ!」後衛のライフル待ちがこちらに構える

 「俺の憧れの人が言ってたんだが、近接戦はナイフの方が早い覚えとけ」


 俺はライフルを右手で掴み蹴りを入れて取り上げそのままナイフで刺した


 バ⚫️オ4 は俺が好きなレトロゲームだ愛している


 とりあえず車の仇はとったぞゆっくり安め


 さて、と、どうやって神奈川までいこかな、とりあえず上司に連絡するか

 「もしもしレイティ?車壊れた即座に新しいの買ってくれ」


 「何故壊れた?」「プリウスミサイルされた」

 「そうか仕方ないなすぐ代わりを買ってやろう」


 誰にだってあの魔法には、勝てない、、

 

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ