獣と語る幼女
「こっちはどうだ?」「いない、気をつけろ相手は最強と名高いの暗殺者だ」「わかってる」
段々と足音が私の元に寄ってくる
「やる、ヤル、、殺る」
ドアの前、足音から5人 気配的にここだ
わたしは銃を立ち止まって発砲
壁を貫通して相手を射抜く
「一人やられた!頭を打たれて即死だ!いくぞ!」
一人がドアを開けるバカな奴だわたしはドアが開かれた瞬間銃を打ち頭を打つ
あと3人 暗殺者達はわたしと目を合わせる
「ガキ?こんな奴が俺らの仲間を殺したのか?」
私は魔導スーツに魔力を込め、銃を仕舞いナイフを構える
「く!くるぞ!ファイアー、、え?」
ブラックは言っていたそしてその意味がわかった
「魔法に頼りすぎると腕が鈍る」
コイツは近接戦になることをわかっていた、だが楽な方、つまり魔法を選んだ、わたしはナイフを首に当ててそのまま切り裂く頸動脈が切れ血が吹き出る
あと二人 「なんだこいつ!」残りの暗殺者もナイフを抜くがもう遅い私の方が早い
わたしはそのまま暗殺者の髪の毛を掴みそのまま地面に振り下ろす暗殺者は受け身も取らずにもろ頭に直撃
あと一人 「くそ!なんなんだお前は!」
最後の一人はナイフを刺しにくる、それは私の首元、私は4人目の奴を地面に叩きつけたせいか体制が悪く避けきれない
「別に、ただの獣だよ」
私は無理矢理首の間に腕を入れる、ナイフは腕を貫くが首元までは届かない
初めての灼熱の痛み、泣くほど痛い、だがそれでいい、獣は血が出てからが本番なんだ
わたしはそのまま目の前にある太腿を刺し込み、銃を抜いて0距離から足に6発打ち込んだ
流石に立てないのか暗殺者は膝から崩れ落ちる
「これ返してもらうね」私は太腿に刺さったナイフを引き抜く
「化け物が!」「そう、それが最後の言葉ね、」
私は首をナイフで掻っ切った
インターホンが鳴る、あぁそうだったピザ頼んだんだった楽しみ、
わたしは笑顔で扉を開ける
「お待たせしました、ダイスピザで、、ひぃ!」
「どうしました?」「血、血まみれ、、ありがとうございましたあああ!」
あぁ、そういえば私今血で汚れてたんだった
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10分後俺は家に着き扉を開ける
「無事かセッカ!」
俺はリビングの扉を開ける
「あ、ブラックお帰り、なんかおじさん達が攻めてきたから返り討ちにしたよこいつ一応生きてるから情報吐き出させるなりして」
血まみれの獣はピザを美味しそうに食べながら縄でぐるぐる巻きにされた人間を蹴りとばし俺の前まで転がさせる
「こいつどうやって気絶させた?」
「別に髪を引っ張って地面に叩きつけた」
おいおい、身長差1mはあるぞ、どうやって掴んだんだよ
俺は理解したこいつは、、この幼女の皮を被った獣は間違いなくあと数年で俺を超える逸材ということを




