生きるためには、、
私はブラックに渡された端末を触る
「どれも美味しそう、、ピザにしようかな、うんそうしよう」
奴隷落ちした私がこうしてまた温かいご飯を食べれる時が来るなんて思わなかった、ブラックは思ったより優しいのかもしれない
暇になった私はナイフを手に取る、それはとても重たく冷たい
私は暗殺者の後継として育てられる、、らしい
私に人を殺せるのだろうか、、?
「生きるためには、、殺すしかない、」
ピザはいま混んでるみたいだ、少し練習するとしよう
私はブラックに教えられた通りに練習してみる
確かナイフはこう振って、、銃は、、
これはかなり難しい、練習でこれなら実戦はなおさらか、
「もう少し、、」私はナイフを振る、その瞬間窓ガラスが叩き割られる音がした
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俺は依頼を済ませ、レイティに報告する
「終わったぞ、で帰っていいか?」
「あぁそうだな、帰っていいぞこちらもお前が依頼をこなしてくれたおかげで楽に手配ができた」
「手配?手配ってなんだよ」
レイティは冷淡に語っていく
「お前に与えた獣の才能を見抜くための手配だ」
どう言う意味だ?、、
「わからないのか?敵軍にいるダブルスパイにお前の家の住所を知らせた、さぁどうなるか?楽しみだな」
俺はレイティの胸ぐらを掴む
「ふざけんなよ教えてまだ1日だぞ、あいつは天才だここで死なすのは惜しすぎる今すぐ俺の家の近くにいる仲間を向かわせろ」
「それは無理な話だ、それに天才なら乗り越えるだろう、いくらお前でもここから家まで10分はかかる、その頃には終わってるはずだ」
今すぐコイツを殴りたいが、そんなことしてる時間はないようだ、
俺は全力で飛び出して家に向かった
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窓ガラスが割れる音、、そして部屋の中にドンドンと誰かが走る音がする、
ブラックがこんなことするわけない、ブラックの職業ので、窓ガラスを割る奴、、つまり、、
「敵」 私はナイフと銃を見る、
「生きるためには、、殺すしかない」
私は魔導スーツを着て黒いコートを上から羽織るやってやる、、私は生き抜いてみせる




