抽選
ユリア「この問題がわかる人?」
ライト「・・・」
ライトはボケ~としていた
ナツミ「はいはい!」
ナツミは黒板に書く
ユリア「はい・・よくできました・・ナツミさんちょっとチョーク貸して」
ナツミ「あ・・はい」
ナツミはユリア先生にチョークを渡す
ライト「・・・」
ユリア「ライト君!起きて!!!」
ユリア先生はチョークを投げる
ライト「はっ・・ん?」
ライトはすぐに起きてチョークを取りあと食料用に入れる。因みにライトはチョークを食べる習慣がある(※馬鹿な死に方したくない奴は真似しないように)。因みに竜人族は普通はチョークは食べない
「ライト君それ返して・・先生が悪かったから・・」
ユリア先生はライトにチョークを投げたことを後悔していた
「はい」
チョークを教師の机の上に置く
「・・・(昨日・・虎のゴミのせいでイライラして寝れなかった)」
ユリア「それより・・あなた達知っていると思うけど・・二週間後に移動教室あるて知ってるわよね?」
「「「「「「あったけ?」」」」」」
クラス全員移動教室を忘れていた
「そう・・二週間後にタツノ浜あるて前にも話さなかったかしら?うふふ(怒)」
((((((ヤベェ・・!!!?))))))
ユリア先生は笑っているが・・目は笑っていない
「移動教室か・・」
移動教室は親の許可とお金が必要である
「取り敢えず・・この紙を親にちゃんと出して提出してね」
ユリア先生は生徒達に渡す
「先生できました」
ライトはユリア先生に渡す
「ちょっ・・ライト君親に・・あ・・わかったわ」
ユリア先生はライトが提出した移動教室参加するための紙を受けとる
「ユリア先生!コイツ親にもだしてねぇのに受けとるんだよ!」
狸野郎が言う
「僕は親や親戚、お金がないし・・あと理事長に許可もらってる」
ライトは表情を崩さず言う
「・・・」
ライトは席に座り外側を見上げる
「ライト君・・ごめんね・・」
「気にしてないから大丈夫です」
ライトは表情を変えずに言う
「それより・・あなた達も知ってると思うけど・・今日他校から虎人と猫人の二人が来てるのは知ってるわよね」
生徒達はそれは知っていたがライトは知らない。授業中で寝てたから
「他校の人と一対一で戦いたい人抽選に申し込みたい子ているかしら?」
昨日の奴等か・・めんどくさ・・そもそもE組はこの学校で最弱なクラスと言われても抽選は必ず無視されるだけだ
「ライト君・・移動教室行かない代わりに申し込んでもらうわよ」
「別にいいですけど・・どうせ当たりませんよ」
ライトは石を食べながらいう。竜人族はよく石などを食べるがチョークは食べない。石を食べる理由は牙を鋭く、丈夫にするために食べていた
「終わったらすぐ競技場に行ってね。ライト君は前に来てね」
「はい・・」と返事をし号令が終えたあとみんなすぐに闘技場に行った。ライトはユリア先生の前に立つ
「ライト君体調とか悪いところとかない?」
ユリアはレイナを体調確認をする
「ないです」
「お昼ご飯食べたかしら?」
「さっき狩った鷹の肉を食べた・・」
ライトは飛んでいる鳥を捕まえて生のまま食べる。今日は食事の日。3日に一度だけしか食事は摂らないため今日は貴重な日でもある。もちろん頑丈な竜で1日たてば腹は減る。後でイノノシと鹿を狩りに行く予定だ
「闘技場に行こうか」
ユリア先生はライトの手を引っ張る
◇
「ふぅ・・俺が闘いたいのはどいつにしようか?」
虎人が言う
「あたしはこのAクラスの凛という娘と戦いたいわ」
猫人の女性が言う。生徒のクラスボードを見ながら言う。タッチをすれば、生徒の自己PRが出てくる
「あ・・昨日の子も抽選してるのね・・この学校の生徒でE組なのね・・戦闘グラフを見てもかなり低いのね・・でも可愛い~」
猫人は可愛いらしく尻尾を揺らす
「なるほどな・・ちょうどいい・・実力の差を思い知らせてやる!」
虎人は笑う




