虎人族は帰れ
家でゴロゴロするのは最高だ
「知らない匂いがする・・」
トントンとドアのノックがする。ライトは念のため戦闘の構えをする。金属と火薬の音と匂いがするからね
「はい・・どちら様?」
ライトは人間に化ける
「いきなり悪いが・・今晩ここに泊まらせてもらおう!」
「こ、子供!?」
虎人族の若い男性と猫人族の女性だった
「俺は虎人族の「他を当たって」ぐほっ!?」
ライトは勢いよくドアを閉めたら虎人族の顔に思い切り当たった
「貴様・・せっかく!俺がこのボロ小屋に泊まってやろて言ってるのに・・!!!」
ムカつく・・虎人族は殺したいほど嫌いだ。何様のつもりだよ
「はぁ・・うざっ」
猫人族の女性は大きくため息をする
「だからなんだ・・僕は昔から虎人族が全て大嫌いなんだ・・ここを真っ直ぐ30分も歩けば町があるからそこに行けばいいじゃないか」
「俺は偉いんだぞ!あのトカゲ・・竜人族を滅ぼした一族だぞ・・ああ・・もうムカついた!アルル行くぞ!まだボロ小屋に泊まるより町にいった方が100倍ましだ!」
ゴミ(虎人族)の奴はやっといったか・・
「はぁ・・いきなりごめんね・・このバカのせいで嫌な思いして」
猫人族の女性はライトに謝る
「いいよ・・猫人はまあ大丈夫だからいいよ・・虎人が嫌いだけ」
虎人族のせいで僕は・・こんなふうにならなかった・・
「お姉さんはちょっとあの馬鹿を追うからまたね」
「うん・・」
竜人はこの世界は僕しかいない・・もしいたならば・・猫人族の女性はライトに謝る
「いいよ・・猫人はまあ大丈夫だからいいよ・・虎人が嫌いだけ」
虎人族のせいで僕は・・こんなふうにならなかった・・
「お姉さんはちょっとあの馬鹿を追うからまたね」
「うん・・」
竜人はこの世界は僕しかいない・・
もしいたならば・・僕は一体何を話すのだろうか・・




