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一人ぼっちの竜  作者: シャチ
14/17

宿と卓球

 


 僕たちは今宿に泊まっていた



「布団気持ちいい~♪」



「そうじゃのう~♪」



二人はベッドに飛び込む・・ベッドはちなみに一つしかないが二人用のベッドの部屋に泊まることになったが・・仕方ないのだ・・この宿はここしか空いてなかったのだ



「疲れたてな・・」



悪魔の街を壊滅させたが二人はただ歩いただけ・・僕は椅子に座り漬物をポリポリ食べながらこの宿にある本を読んでいた



「ライトもベッドとか飛び込まないの?」



「僕は敷き布団派だから・・ベッドも好きだけど二人用のベッドでしょ・・僕は座りながら寝るから」



「ダメだよ・・ライトはまだ私達より小さいんだから真ん中においで」

「お断りします・・ふぅ・・この本いまいち好きじゃないな・・」



ライトは本を戻すと



「はぁはぁ・・おいでライト」



凛は変な息を出しながら僕をだっこする



「だ・・だっこやめて!?」



だっこは嫌!!確かに僕は子供だけど・・身長が欲しい・・前少し縮んだ



「よいしょっと・・」



昔あの人に言われたからには手を出せない女性・・戦いは除いて



「もう好きにして・・」



ライトは子竜の姿になる・・どうせ言っても負ける



『・・・』



「「かわいい」」



人前ではならないけど・・この二人の前でなりまくって飽きさせよう・・この二人に一回僕が竜人族て忘れさせる能力を使ったのだが・・この二人には全く効かなかった・・



『キュン・・(強くしないで・・)』



ライトは尻尾でカーテンをしめる・・何か柔らかいのが・・



「凛一緒にお風呂入らない?」



「ええのう~ライト私達とお風呂入らないか?」



『キュンキュン(風呂は一人で入りたい)』



首を横に降る



「ライト・・ペロペロキャンディいる?」



『キュン(いる)』



僕はかなりの甘党である・・コーヒーは甘くしないと飲めないタイプ



「よいしょっと・・あ・・軽い」



ライトは思った以上に軽い


『キュンキュン・・(お風呂は一人で入りたいよ)』



ライトは逃げようとすると


「えい」



『ギャァァン!!』



ナツミは男の弱点を蹴る







「綺麗になろうね♪」



『キュ~ン・・(はい・・)』


「ライト!私の使い魔になってくれぬか?」



『キュ・・(やだ・・)』



ライトは伏せをしながらいう



「凛!私の使い魔になるんだから捕らないで!」



いつ僕がなるていったんだ?



「ライト体洗うよ」



『(気持ちいい・・けど一人で入りたい・・)』



ライトは気持ち良さそうに洗っていた








「ねえねえ!下に卓球台があるんだけどやりにいかない!?」



「ええのう」



「下にある本が沢山あったし行くか」






「きゃあ!凛強い!!」



「ふふふ・・ナツミもなかなか強かったぞ・・ライトもやらぬか?」



「ん・・ああ・・いいよ」



別に卓球はやってもいい



「言っておくが・・私はこの国「不意討ちサーブ」ぐおっ!!」



一点ゲット



「ライト卑怯だぞ!!」



「わかったわかった・・で何?」



「私はこの国では3番目に強いの「不意討ちカットサーブ」ぬおっ!」



二点目



「ぐぬぬ・・もう容赦はせん!!」



高速スマシュがライトに来るがライトは右手に飲みながら簡単に打ち返す・・飲んでいる飲み物はおしるこ・・さっきたまたまもらった



「もう一発!!」



「ふん」



ライトの光速スマシュ



「・・・!」



三点目



「今何時?」



「今ははち「不意討ちサーブ」ぐあっ!!」



四点目



「バウンドしないサーブ」


「ぬおっ!!」



五点目



「今何時?」



「もうその手は引っ掛からんぞフハハは・・」



笑ったところを狙われ六点目



「喰らえ!!」



「バウンドしないアタック」



「これは無理!!」







 11対0でライトの勝ち



「ライト卑怯なのしか使えんのか!!」



「うん」




「もう・・心が・・」



凛は心が折れたようだ



「罰として私の胸攻撃じゃ!!」



「や・・●★※!♯*・・く・・!!」



「凛羨ましいな・・私の胸Cだし・・最近大きくなったけど・・」



ライト「ぶはっ!」



ライトは床に倒れる



「(なんだ・・この技は・・強すぎ・・る・・)」




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