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一人ぼっちの竜  作者: シャチ
13/17

悪魔の街


 =シズラ村=





「はりきって行こうーーー!!」




ナツミは元気よくやる




「元気いいのうナツミ」




「ふぁ~・・」




凛は地図を見ながらいいライトはアクビしながらいう



「それより・・合ってるのこの道で?」




「合ってるんじゃないかのう?」




「合ってるよ・・眠い・・」




ライトがいう




「地図一回しか見てないじゃん・・」




「覚えた・・僕の記憶力なめんな」




一回見れば僕は全て覚える・・ちなみに今回の依頼はゴブリンを撃退して欲しいと・・ゴブリンといってもなめない方がいい・・人間よりではないが知能や人間以上の力はある・・それと一番の問題なのがあの激臭・・僕は鼻がいいせいでのか質のいいガスマスクをつけても防げない・・近距離だとさすがの僕もヤバいので距離をなるべき離れて攻撃する




「やっと着いた依頼主のところについた」




「村長さんの依頼だからね」




村長さんの種族は犬人族




「すみません!私達ブルー学園の生徒で依頼を受けに来たのですけど」




カチャ




「おお!よく来たな!狐人族の凛と人間族のナツミとライト」




竜人族は秘密である・・もし政府に知られたりしたら僕の命が狙われる事になる




「三人共かわいいじゃねぇか!」



村長さんは三十代くらいの男性・・一瞬だけライトをチラチラと見る



「?」



「それより依頼のことだが・・中で話そう」



またチラチラ僕を見る



「・・・」



あまりチラチラ見られるの嫌なんだよね・・



「その前にお茶を出さなければな」



その男性は台所に行く



「なんかすまんのう」




お茶を出してもらった・・ライトは飲もうとしたのだが


「熱っちちち!!」



飲もうとしたのだがライトはその男性お茶をぶっかける



「ライト何してるの!?」



「この中に睡眠薬いれてるだろうが」



「「!?」」



「そ・・そんなの入れてるわけがないだろうが!!」



「じゃあ・・このお茶を飲め」



「!?」



「飲まないなら睡眠薬確定だけど・・飲むの飲まないのどっち?・・ナツミ神の眼でコイツを見てみてごらん」



「わかったよ・・【神の眼】!」




名前 ゴック



属性 岩



種族 悪魔族



HP 500



PP 600



能力 変術




他 【嘘つき】【雑魚】【犯罪】




▲ 注意



【逃げ足】・・逃げるのが早いので注意



「・・・ライトよくやったね」



「やめ・・!」




ライトの頭をなでなでする



「ナツミの神の眼前にも話し聞いたから分かるのでのう・・さてさてお前は我等を騙すとは・・許さないのう」



凛は狐火全開でだす



「ちっ・・そうだ・・けっ!つまんねぇの」



姿が変わり・・ガーゴイルみたいなやつだった



「くそ~コイツ等を眠らせて売ろうとしたんだけどな・・だけど残念だったがこの町は人間誰一人もいない悪魔の街なんだよヒャハハハ」



「二人ともここ動かないでな」



ライトがいう



「悪魔の街・・お前らはこの街にいる3000体以上の悪魔達がいる」



「【光雷シールド】」



「「?」」



ナツミと凛に光と雷のシールドがはられる・・目に影響はない



「倒せるかな~お前らじゃ無理だけどな~ヒャハハハ」



「【光雷標光子大爆発】!!」



「ヒャ・・はぁ?」



光の光子が大爆発をおこす・・さらにこの街から出られないように光速ではった結界と確実に仕留めるたり爆発する距離をコントロールする標的.そして・・太陽の表面の熱さを越える光の大爆発



「!!!!」






「ふぅ・・依頼完了」



ライトはガーゴイルのやつを殺さないようにしていた


「コイツ・・強すぎる・・」



ガーゴイルは気絶する



「取り敢えずコイツを保安官に連れていくからここで待ってな」



ナツミと凛は呆然と立っていた







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