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一人ぼっちの竜  作者: シャチ
12/17

学園ギルド

「みんな今日から依頼の仕事やるから自由にとってね」



ユリア先生は黒板に依頼書を貼る



「「「「「「おお!!」」」」」」



「やっときたか・・金儲けなのが!」



ライトは今朝収穫した新鮮なニンジンを食べながら言う



「ねぇライト一緒に行こうよ」



「やだ・・他に当たってくれ・・凛と一緒に行けばいいだろうが!お前強いんだし・・凛と一緒にA級の仕事に行けよ・・僕はE級の依頼やる・・二人で行くともらえるお金が半分になるし・・おっ!いい仕事あるな」



ライトは仕事の10件の依頼書を先生に見せて許可をもらう



「僕は行くよ」



ライトは一瞬で姿を消す






「ふぅ・・呆気なく終わったな・・」



僕は帰る途中である



「帰ったら川に入るか・・」



お風呂はないが水はある



「・・・」



僕の家に到着したのだが・・僕の家に誰かいる・・もう匂いでわかってるけど



「ナツミ、凛・・なんで僕の家にいるんだ?」



「バレちゃった・・」



「すまぬのう勝手におじゃましとる」



「お茶なんかないぞ・・金使いたくないし・・」



因みに今日は仕事以外に前の大会で3割り本気を出してしまったため僕は見たいた全員に僕が優勝したとかの記憶を消しに行っていた・・ナツミと凛以外は



「それよりライト」



「明日一緒に行こうよ」



「嫌だね・・めんどくさいのとその依頼人が糞虎人族だろ・・虎人族とは死んでも仲良くなりたくないし助けたくもない・・むしろ殺したいぐらいだよ」



「そこまで言わなくても・・」



「いいんや!虎人族の依頼は絶対に引き受けないね」


アイツ等は嫌いだ・・アイツ等のせいで僕は・・一人じゃなかった・・アイツ等は僕が一番嫌いだ・・死んだ方がまだまし・・



「もう暗いな・・わかった君らと組んであげるけど・・僕は一切本気は出さないのと虎人の関わる仕事は全てやらないから僕・・その依頼変えたら行ってあげてもいい」



「本当ライト!」



「絶対に虎人族の依頼は全てやらないから」



「やった!これで最強チーム結成だ!!」

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