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そうだ、逃走しよう。  作者: アリス・ホームズ
14/42

使い魔を皆さんに紹介、、ともう一つの訓練スタート!!

ブックマーク8件、累計2078アクセス

ありがとうございました!

これからもよろしくお願いします!!

まず、アンジェリカさんに、

私は魔獣のリアンを契約してしまったことを正直に話すと、

「あ~らさすがね!狼の魔獣は契約者が少ないうえに、

Sランクの魔獣だからとても強いし頭も良いから、人間とは契約

したがらないのよ。だから、とってもレアなの。」


と言われ、意外なことに人間と契約しているのは多い順に

魔獣>妖精>幻獣>精霊>天使・悪魔>竜種

となるそうだ。


なので、魔獣の契約者はこの国には意外と多いそう。

それぞれの、契約は国ごとに発展していったようで、

国によって違うところが多いようだ。


リサちゃん・リナちゃんに

「「アナお姉さますごい!」」とほめてもらえてうれしかった。

(だって、目がキラキラしていてかわいいんだもん!)


そして、ギルバート叔父様にも報告することができた。

これからは、アンジェ叔母様と一緒に鉄扇の訓練だ!!


~訓練開始~


「アナちゃん、まず自分の思うように、自由に私に飛びかかってきてちょうだい。」


「はい!!」


「(短剣の時に学んだ動きに、鉄扇を開いたり閉じたりして、、、

くるくると蝶が舞うように、、社交ダンスを踊っている時みたいに軽やかに。

私のスピードと機動力をいかして、、相手の不意を突くような動きを。)」


「(おっ!自分で大事なことに気がついたわね~。そうよ!短剣の時に

学んだ動きをプラスするのよ!)」


結果としては、あと少しでアンジェ叔母様に勝てそうなところまで行ったが、

そこで私の体力が尽きてしまった。


やはり、筋トレを追加した方が良さそうだ。


あと、鉄扇ならではの動かし方を学ばなくてはいけなさそうだ。

まだまだできることはある。

がんばれ!わたし!


更新遅くなってすみません!

日付変わってしまいました、、。

(これはいいわけなんですけど、、、寝てしまいました。)

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