↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
そうだ、逃走しよう。  作者: アリス・ホームズ
15/42

閑話  わたしのようす

累計2000アクセス超えたので、サービス的な

閑話です!(今回の閑話は一日三話に入りません!)

ブックマーク10件でまたやるつもりなのでよろしくお願いします~!

最近になってはじめてほっと一息ついて、

鏡の前で私の姿を見ると、、、、!?


あの、六段腹から三段腹になったままだったのが、すっきりしていました。

どうりで、持ってきた服がブカブカだったのね、、。


うれしくて思わずぴょんぴょん飛び跳ねてしまいました。

これで、おしゃれがもっと楽しめるし、王弟殿下の隣にならんでも恥ずかしく

なくなるでしょう。←これ大事!


これで、アマリリスの秘宝とよばれたお母様ゆずりの顔立ちと、

(初代氷の貴公子)のお父様ゆずりの色彩が合わさって、我ながらいい感じです!

(銀髪・アイスブルーの目がいい感じなのです。)


これでは、、もう留学する意味がないのでは?と思う方もいるかもしれませんが、

私は容姿だけではなく、中身も王弟殿下にふさわしくなりたいのです。

(訳  ほんとは、、留学して精霊みたかったんだもん)


というわけで、王弟殿下のことはすっぽり忘れることに。

ハイ解決!(殿下   なんかいやな予感が。)


こうして、王弟殿下のひたすら忍耐の毎日がはじまった。

読んでくださりありがとうございました。

よければ、感想・評価・ブックマークなどよろしくお願いします。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。