嫌疑
(ハァハァ、危なかった1つミスれば死だったなでも愉しかった…あっそうだ彼女は大丈夫なのか?)
そう思い振り向むくとそこに居たのはかなりの美少女だった。
「あの、助けてくれてありがとうございます」
(……おお〜、この子はモテるな…ん?なんか見たことあるような何処でだ?)
「いえいえ、人として当然の事をしたまでです」
(あっ、ボイチェンしといた方が良かったか?)
「姫様、ご無事ですか」
(あっ、来たわ)
「ではこれで失礼します」
「あっ、ちょっと」
俺は即座に逆を向いて走った。
(追ってきてないな、よしじゃあこのままギルドと役所に行くか)
俺はまず先に役所に行き名前と固有魔法についてと属性を書いた紙を受付の人に提出した。
「これは本当ですか?魔法関連の虚偽申告は罰金1000万ユニトに懲役10年ですが」
(まあ確かにいきなりこんなてんこ盛りを出されても信じきれないよな、でも事実だし…)
「嘘はついてません」
受付の人が奥に行き暫くすると男の人を連れて戻ってきた。
「この人について行ってください」
男の人に奥の部屋に通される。その部屋には1つの椅子と別室に繋がる扉しかなかった。
「これは嘘を見破れる魔道具です、引き返すなら今のうちですよ」
「嘘じゃありません」
俺が少し強めに言い切ると男の人は
「では椅子に座ってください、嘘をついていると電流が流ます」
俺は椅子に座わり質問をされる。
「貴方はこの申請書に書かれた魔法を本当に使えますか」
「はい、使えます」
俺はそう答えても電流は流ない。彼が別室に入り2分くらい経つと別屋から出てきた。
「どうやら本当のようです、疑ってしまい申し訳ありません」
「そちらの気持ちも分かりますので、気にしないで下さい」
「心遣い感謝します、ではこのまま受理させていただきます」
「よろしくお願いします」
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同じエピソードを投稿してたので修正しました、重ね重ね申し訳ありません




