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異世界設定記  作者: オオニワ コニワ
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【二種類のマナとマナによる成長】

この世界には植物性マナと動物性マナの二種類がある

 

●植物性マナは植物が光合成で生み出される他に野菜や果物、種子などに含まれている


植物性マナを摂取すると僅かながらに魔力や許容量の最大値が上昇し、各魔法や毒素などへの耐性を得ることができる


野菜の好き嫌いはこの世界にとって死活問題につながるが、嫌なものは嫌というのはいつの時代も変わらないようだ

 

魔法薬として使用するために抽出されると色は薄い青である

 

●動物性マナは、植物性マナを摂取した生物が体内で植物性マナを変化したものである

 

動物性マナは主に肉や骨、血液などに含まれている

 

動物性マナは体の成長を助け筋力やスタミナなどが成長に合わせて上昇する


これゆえに、一部の肉食生物は強大な力を得ることが確認されている

 

ただし、肉ばかり食べている生物は比較的に知能が低く、雑な行動が目立つようだ

 

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