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異世界設定記  作者: オオニワ コニワ
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【奇形化】

本来、生物は不要なものは排泄物として対外に排出するが、マナの場合は体外に自然放出される


ただし、病気や体質によってはそれが困難な場合もある。

 

そういうときには魔法薬や魔法によって不要な分を取り除いたり、自然に霧散しないように膜を張ったりする

 

だが、一度に許容量の数倍のマナを取り込むと奇形化が起きる

 

奇形化してしまった生物は元に戻る可能性は殆どなく、あったとしても自我を失っているのがほとんどであり非常に危険である

 

稀に意識を保つことに成功する者もいるが、そのほとんどは何らかの形で自ら消える者が多い


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