緊急速報
【速報】神栖連合本部で大規模爆発 死傷者多数、現場は警察と暴力団が入り乱れる抗争状態に
(2026年 5月 5日 22:40配信)
【茨城】 15日夜、茨城県神栖市内にある指定暴力団傘下の準暴力団「神栖連合」の本部事務所で、大規模な襲撃事件が発生した。現在も周辺一帯は警察によって封鎖されており、現場は極度の混乱に陥っている。
■ “男”の単独乱入
目撃者の証言によると、午後9時頃、全身から白い蒸気を上げた男が正面玄関から堂々と侵入。制止しようとした構成員数名を、一切の凶器を使わず一撃で「吹き飛ばした」という。男が通った後の廊下や壁は異常な高温に晒され、スプリンクラーが作動する事態となった。
現段階では爆発物や火薬の反応は検出されてないが、リンやテルミットが含有する「焼夷爆弾」による犯行とみて、捜査を進めている。
■ 役員会への潜入と、物理法則を無視した「爆殺」
男はそのままビル最上階の役員会議室へ直行したとみられる。時期を同じく、組織の今後を協議していた幹部連中を急襲した。
突入した捜査員が目撃したのは、地獄絵図だったという。肉体が内側から沸騰・爆散したかのような遺体が散乱、密室は血の海と化していたようだ。
■ 県警の突入と、泥沼の三つ巴
奇しくも同刻、茨城県警は別件の容疑で神栖連合への一斉家宅捜索を予定しており、機動隊を含む捜査員が現場に突入。そこにパニックを起こした構成員たちの発砲が重なり、警察、暴力団による激しい抗争へと発展した。
銃声が鳴り響く中、現場は煙と蒸気に包まれ、視界はゼロに近い状態となった。
■ 容疑者の逃走と、消えた「ログ」
混乱の最中、逃亡した男の正体については未だ不明であり、現状足取りは追えていないそうだ。
現場に残された役員のスマートフォンやノートPCは、すべて物理的に粉砕、あるいは高熱によってデータが溶解しており、男が「何か」を抹消しようとしていた形跡が見られる。
現在、県警は「広域重要指定事件」として、逃走した男の行方を追うとともに、事件の背景には流通された違法薬物、特殊な火薬の違法取引を視野に捜査を拡大している。




