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交直電流

 鉄道で使われる電気って二種類あんねん。

 七尾線が使っている電気の種類は直流電流である。一方でHF、IR、AKが使っている電気の種類は交流電流だ。この二つは電気の種類が違う。だから津幡駅と中津幡駅の間に『デッドセクション』というものが存在する。

『デッドセクション』というのは電気の流れていない区間のこと。ここで521系100番台や683系は交直切り替えスイッチを操作して電流を切り替えている。この区間だけは惰性で進み続け、車内は補助電源によって電力が賄われる。

 上手く切り替えなかったら?…それは過去の事例がニュースになっているんでそれを見てくださいな。


 さて、七尾発金沢行きの場合はクハ520が先頭になる。一方で、金沢発七尾行きになるとクモハ521が先頭だ。

 七尾線には車掌がいないので、クモハの交直切り替えスイッチは『直流』のままだ。クモハが七尾方面を向いているからである。その状態で交流区間に侵入したら事故になるのでは?と思われるだろうけど、そこは心配ない。

 運転室には『前』『中』『後』と設定できるレバーがある。『前』は先頭車両が、『後』は最後尾の車両がその位置にする。

 それによって、たとえ交直切り替えスイッチが交流区間で『直流』になっていたとしても、『後』にレバーが入っていれば何も起きない。

 僕も最初、金沢行きの七尾線を見た時は驚いたけど、後で区長や見上さんに教えられた。納得は…まあ、した。


 ちなみに『中』の使い道は、四両編成の時である。

 連結している先頭車両はレバーを『中』の位置にする。そうすることで前照灯や尾灯は光らなくなり、運転台のユニット起動のランプが点かなくなる。それでも主電動機は動くんですけども。

 pから始まってvで終わる投稿サイトに各キャラクターの容姿イラストを投稿してます。

 あくまでも僕の予想なので、『作者の一例』として見てください。キャラクター像は皆様の想像次第です。

(なんかミズハが見られてるなぁ…)


 では、テストがあるので来週の水曜日くらいまでお待ちください。

 赤点を取る気しかしない。

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