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24-2.世界地図
独旦は一晩中行って、ようやく帰った。彼は疲れた顔をして、仮設拠点に倒れて寝った。北澤は受け取ったデータを仮設拠点のパソコンにロードし、暗号化されたファイルを解読する。
独旦が目を覚ました時、北澤はもう一部分を解読完了した。独旦が目を覚まして見た最初の人は、彼のそばに座って、パソコンを持って怪る顔の木子だ。
「どうして?なんで?」
木子が読んでいるのは地図だ。現在の世界地図。何千年も経って、地殻運動のためにいくつの陸地が変わったが、大まかには木子イメージ中の世界地図に合える。問題は、彼ら現在いるの位置だ。木子は自分のいる場所は日本だとおもっている。しかし、今日北澤から得た地図を見ると、彼らがいる場所は、インドだ。
インド?なんでインド?
それに地図で各財閥の勢力範囲を色で区切っている。色から見ると、世界を分割する財団は独旦たちが言うほど多くない。木子は数えたら、11個しかない。これはどういう意味。意味は財団がまもなく世界を統一する可能性がある。数千年の戦争が終わるかもしれない。この最終な勝者が史書に載ったとき、彼をどのように記述するのか。考えなくても分かる。
神。
そう。今まで世界を統一唯一の人。その人は人間新世界の神ではないか。
TBC




