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23-1.潜入
木子は健さんに手伝って荷物を一つ一つ水底から引っ張り出した。そして、二人も洞窟に入った。今は秋。水は冷たくて、5人は水面から出るともっと寒くなった。由奈はくしゃみまでした。
洞窟に入ると独旦もう薪を準備した。女の子3人はそれぞれのカバンを持って洞窟の曲がる口に入った。健さんはすぐ薪に火をつけ、そして、着替えた。女の子3人が出てくるとき、彼女たちはもう着替えた。濡れた水着を火に近づけて乾かした。
「冬もこの道から出る?」
「そう。」
「すげ身体機能。」
木子はくしゃみをしながらつっこんだ。冬にはこの道を歩くと、必ず熱が出る。
水着が乾いたとき、もう午後だった。独旦は火を消し、痕跡を処理した。そして、6人は洞窟を出て、森の西側に出発した。今回は前の町より近い。森の中を2日間歩いただけで、遠くの町が見えた。この町は明らかに木子前に行ったよりでかい。
昼を休み、暗くなると木子たちはこの町に潜入始めた。
独旦は明らかに初めてではなく、赤外線スキャンを迂回し、町外の下水洞口からこの町に潜入した。
TBC




