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22-1新任務
「どうやって調べる。内部入ることができないでは。」
木子は質問を出した。
「内部に入る必要はない。俺たちと出会ったビルを覚えてるか。」
「勿論。」
「そのビルの中はチップマンの休憩と交換場所だ。そこで、資料を集めることができる。システムの侵入も発見しにくい。」
だから彼らは自分の身分をすぐ知た。その原因か。しかし、前回の資料収集もパソコン操作も江沥がやっていた。今回は江沥が行かなくて困るだろう。
「友達を探して俺と替わる。あいつは別の探検隊に所属しているが、関係は悪くない。」
「分かった。出発は明日だ。いつもの場所。」
独旦が言った場所は彼らが帰ってきた時の滑り台ではなく、別の出口だ。滑り台は基地村の入口のみ、出られない場所。独旦はまず木子を連れて、明日の集合場所に行った。それから木子に準備する必要の基本品を教えた。そして、木子は聞いてから家に帰った。独旦は他の仲間に知らせに行った。
木が家に帰って、習慣的にキノコの箱を開けて検査する。中には米が1袋入っている。重さは5 kgぐらいだ。これが独旦言った物資だろう。木子はお米を家に持ち帰り、独旦の要求通りに今回の必要ものを整理始めた。
TBC




