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15-3.山の道

「木子?」


「行こう。」


 木子は再び元気を出した。彼がここで立ち止まれない。木子はロープを腰で二三回結び目をして、目を閉じて深く息を吸った。そして右足を踏み出し、その一足広さの小道を踏みしめた。


 木子は前方を見え、足元を決して見ない。一歩一歩ゆっくりともう一つの洞窟の方へ移動した。毎回動くとき息もできない。緊張しすぎるとき、彼は足を止め、一度深呼吸しれから続いていどうする。木子の慎重は足を踏み入れられなかった。独旦より5倍の時間かかっだが、無事に別の洞窟へ到着した。


 木子が洞窟に一足を踏み入れ、どうやって入るのかを悩むとき、ある手が彼の腕をつかんだ。次に、木はもう洞窟に引き込まれた。尻が地面に接触の安全感、木子はおしっこを我慢できないような感じがあった。


 両足が力入れなく、地面に座っている彼は頭を上げ、独旦の目に逢えた。独旦は微笑みながら彼に親指を立った。青ざめた顔の笑顔はみっともないが、木子も笑っている。


 その時、健さんは再び一人を引き込んだ。江沥だった。全員そろって、独旦はみんなを少し休ませた。独旦と健さんはカバンから滑車を外した。木子は次第に緊張状態から回復した。



TBC

挿絵(By みてみん)

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