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15-2.山の道
木子は洞窟の右側に、山壁に沿っている一つ足の広さぐらい道を発見した。そして、独旦と健さんは体を横にして歩いている。木子は足したの崖を見て、足が立ってない。
「大丈夫、渡るときは下を見ないで。黄泉、由奈、先に行け、僕は最後だ。」
江沥は木子がまだ心の準備がまだできてないと見え、催促もせず、先に黄泉と由奈を行かせた。
この道は木子が思っていたより長くはない。ロープは6メートルしかない。この道も5メートルぐらいだ。道の終点は現在の洞窟より少し低い洞窟である。ただその洞窟の中には道がない。独旦と健は前後到着した。そして、黄泉と由奈も道がない洞窟へ到着した。
江沥は釘に縛られた縄を解き、カバンに小さな滑車を取り付いた。そしてカバンをロープに着けいて、ロープを3回強く揺らした。5メートル先の健さんはロープの震えを感じ、再び彼ら洞窟の釘の安全を確認し、ロープを3回も強く揺れた。江沥は三回の揺れを確認し、再びロープを釘で縛った。そして、ロープを通じて、かばんを一つ一つ健さんのどころへ滑らせた。
健さんは全てのかばんを受け取れ、再びロープを5回強く揺らした。江沥が知っている、これが健さんはもうロープを彼らの洞窟に縛た合図だ。
TBC




