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8-2.未来
木子としゃべる少年は独丹である。彼は男女から報告書を取って、詳しく読んだ。
「問題なし。」
健さんは答えを聞こえ、真剣な表情が笑いに変わった。一刻も待たなく、木子の手錠をはずした。
「すまん、前にはチップを持った人が来たことがあった。元基地は破壊された。先代のリーダーも犠牲…」
独丹は木子が脱いだ上着を指した。その服はチップ持つ人の制服だ。だから自分を疑ったのか。
お前らは誰だ。また、なんの組織を従っている。なぜ俺を誘拐するのか。ここはどこだ、この地球は俺知っている地球なのか。もし、ここは俺知っている地球なら、この二千年以来何があった。なぜ国がない。なぜ国がなくなったでお前らは日本語を使っているのか。そして、二千年も経ったのに、なぜお前らの日本語は俺のとほぼ同じなのか。
なぜ俺は睡眠機にいるのか。なぜ人の後頭部にチップがあるのか。チップ着装した人間はお前らの敵か。もし敵なら、あいつらの制服を来ている俺を捕まって、何の目的があるのか。
木子の質問は多すぎる。何度口を開けたが、どこから聞くのを混乱した。
「聞きたいことがたくさんあるのは知っている。まず、ここはお前が知っている地球だ。ただし、もう3719年になった。」
TBC




