表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

83/97

♥ 創造主の館 2 / フロア 2 / お仕置き 2

◎ 今回から「 20歳未満の読者さんは、ごめんなさい 」「 女性の読者さんは、ごめんなさい 」の内容になるので、読むのは御遠慮ください。

  


 ばけもの(ゴースター)ぎんゆうじんつくした “ なりそこない ” だとらないエミルリアンのかんじるきょうは、たいけんしゃにしかかいないものだろう。


 ほう(マジック)じん(サークル)まもられているエミルリアンには、フロアじゅうじゅうまんにしているなんともがたしゅうかいてきりょくからない。


 きゅうかくがイカれてしまうほどひどにおいがじゅうまんしているのだろうことは、いろいたくうなんさっすることならエミルリアンにもた。


 あまりにもひどごくおもわせるようこうけいえられないエミルリアンは、っていることずにすわんでいた。


 りょうあしあいだまたからはなまあたたかいえきたいながている。


 あまりのおそろしさにエミルリアンはしっ()きん(らし)をしてしまったのだ。


 ほう(マジック)じん(サークル)なか尿にょうにおいがめる。


 なかはいっているものがくちからないようにとりょうくちててはいるが、げてるものをおさえることず、しょうのされていないなかのこっているすべてをしてしまった。


 尿にょうとゲロがざったにおいをぎながら、エミルリアンはほう(マジック)じん(サークル)なかで、わらないともいをなければならなかった。


 “ なりそこない ” のうなごえあいかくするごえていこうしてあらがごえどうほうおそかるごえめいようごえしゃくおんほねくだけるおとなどこえることがエミルリアンにはつらかった。


 たいほどかんっただろうか。


 ともいをしていたばけもの(ゴースター)── “ なりそこない ” は、さいの1たいだけになっており、ぜんしんふるわせておたびをげている。


 のこれたことうれしいのだろうか?


 いや、きっとうれしいのだろう。


 かんおたびをげてよろこんでいるのだろう。


 エミルリアンはようやあくわったとおもった。


 ともいがおこなわれているあいだぶんなんかいしっ()きん(らし)をして、なんかいゲロった(リバースした)のかすらエミルリアンはおぼえていない。


 エミルリアンのふくよごれていてはなようしゅうはなっていた。


 しばらくするとフロアないくうんでる。


 のこった “ なりそこない ” はわるおおきなからだらしながら、おおきなくちからながしたしてらしながら、ほう(マジック)じん(サークル)まわりをグルグルとあるまわっている。


 しためずりしながらほう(マジック)じん(サークル)なかるエミルリアンをめながら、まるでしなさだめでもしているかのようだ。


 エミルリアンののうには「 しも、ほう(マジック)じん(サークル)えてしまったら── 」というさいあくかんがえがよぎる。


 かくじつおそわれるだろう。


 がいこつくだかれのうあじわうようべられ、ぞうひきされ、ほねのこらずべられてしまうかもれない。


 きょうとらわれたエミルリアンはりょうからたいりょうなみだあふし、またからはちゃいろえきたいれる。


 あまりのおそろしさにだっぷんをしてしまったのだ。


 ほう(マジック)じん(サークル)なかで、ゲロとふん尿にょうにおいがざりう。


 はなさえるのもわすれてエミルリアンはぜんしんきょうふるわせていた。


 “ なりそこない ” がほう(マジック)じん(サークル)こわこわそうとバシバシとはげしくたたいているとかべえた。


 ぐちからおおぜいまるはだかにされたじょせいたちがフロアないはいってた。


 スッポンポンのじょせいたちがフロアへたいりょうとうにゅうされるとぐちえ、かべもどった。


 じょせいたちなかにはエミルリアンのなかはいっていた。


 ほう(マジック)じん(サークル)なかるエミルリアンをけたなかたちほう(マジック)じん(サークル)ろうとしたさき、 “ なりそこない ” がしゅんびんうごいた。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ